目上の人と話すのが苦手 な人向け!簡単に話し上手になる方法

 

『目上の人と話す時、ちゃんと話せるようになりたい』

 

社会では上司がいたり、学生でも先輩がいたり、目上の人と関わる機会は結構ありますよね。

そんな時に『ビビらず話せたらいいな』と思う方いると思います。

 

そこで今回は、 目上の人と話すのが苦手 な人向けに簡単に話し上手になる方法を紹介しようと思います。

 

 

結論は

 

目を見て話す

 

 

この記事を書いている僕は、あがり症気味で目上の人と話す時に緊張してしまって上手く話せなくなっていました。

しかし、今回紹介する方法で目上の人でも対等にスラスラ話せるようになりました。

 

そんな僕が紹介していきます。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

目上の人と話すと緊張する理由

 

 

目上の人と話すと緊張する理由は下記の通り。

 

・普通に上司だから

・目上の人からの圧

・自分が下だと思っているから

 

1つずつ解説していきます。

 

 

普通に上司だから

 

上司は基本自分よりも仕事が出来たり物事を知っていますよね。

こちらからすると"すごい人"という認識になります。

 

そのため、話すにも、コミュニケーション取るにしても関わること自体が緊張してしまいます。

 

 

目上の人からの圧

 

上司はなんとなく怖いイメージがあると思います。

 

・怒られそう

・何言われるか分からないな

 

実際に怒る怒らないは別として、何となく圧を感じますよね。

怒られることは誰もが怖いことなので圧を感じて緊張してしまうのは仕方ない事です。

 

 

自分が下だと思っているから

 

目上の人も同じ人間です。

"上司"というだけで、自分が下だと思ってしまい、すごく壁を感じ緊張してしまいます。

 

 

 

こんな感じで、目上の人と話すと緊張してしまう理由を紹介していきました。

 

 

目上の人と話す時は目を見よう

 

 

それでは実際に目上の人と対等に話すにはどうすれば良いのか?

 

 

それは

目を見て話す

 

 

『え?それだけ?』

と思った方いると思いますが、はい、それだけです。

 

人間は怖いものから視線を逸らします。

 

・変な人を見た時

・お化けを見た時

・びっくりした時

 

このような時に視線を逸らしますよね。

 

目上の人と対等に話せない人は、その怖いものの中に目上の人も含まれています。

 

 

では逆に目を合わせれる時とはどんな時でしょう。

   

・友達の話を聞いている時

・興味ある話の時

   

こんな感じでリラックスしていて楽しい時ですよね。

 

つまり目上の人と話す時は、目を合わせることで体が自然にリラックスし、話が頭の中にスーッと入ってきて緊張もしなくなり、対等に話せるようになります。

 

『目を合わせること自体が怖い』

そんな人も、目を合わせるとすごく対等な気分になり、気が楽になります。

 

目を合わせないで"見られているだけ"の方が『自分は偉い人に見られている』と圧を感じてしまい、緊張して話せなくなっちゃいます。

 

 

なのでこちらから見てあげると、『あれ?目合わせても意外と怖くない!』と自然と対等な気分になれます。

 

ぜひ騙されたと思って、こちらから目を合わせて見てください。

 

 

目を見るだけでコミュ力が上がる

 

 

目を見て話すと自然とコミュニケーション能力が上がります。

先程書いた通り、嫌でも目を合わせて話すだけで、対等になったような気分になるからです。

 

こんなに簡単にコミュニケーション能力が上がる方法は本当に他にないと思います。

 

みんな目上の人と話す時自然と目を逸らしがちなので、目を合わせることが最初は少し怖いかもしれませんがやってみるとコミュ力が上がり、また少しの勇気さえあれば簡単に誰でもできますのでぜひ試して見てください。

 

 

 

終わりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です