注意の仕方が分からない! 後輩に注意するとき に気をつけるべきこと

 

『後輩に注意ってどうやってやれば良いんだろう』

『後輩に注意する上でこっちが注意することあるかな』

 

 

上司になると後輩ができて、どう注意したらいいか逆にあたふたしてしまう人いると思います。

 

そこで今回は、立派な上司になるための 後輩に注意するとき に気をつけるべきことを紹介しようと思います。

 

 

結論は

 

自分は完璧になる

 

 

この記事を書いている僕は、注意する時は慎重に、考えて注意するようにしています。

そんな僕が解説していきます。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

注意は怖がらせるものではない

 

 

まず注意というのは、怖がらせるものではありません。

 

注意はその人に分かってもらうための行為です。

 

怖がらせて直してもらえると思ってるなら甘すぎます。

そんな簡単に人は変わりませんし、それをしたら正す正さないの話ではなく、"怒られないように行動する"だけになってしまいます。

 

つまりその人は、一応直すけどそれがどれだけヤバいことなのかを理解せずに直しているので、本質的には直りません。

 

 

注意する側の人でわりと目的と手段がごちゃごちゃになっている人が多いです。

注意する=自分がイラついたから

こういう人が多いです。

 

注意するのはあくまでも直してもらうための手段であり、目的は"自分で理解して自分で直す"です。

 

注意する=その人に理解してもらう

 

これを皆さんお忘れなく。

 

 

注意する側は完璧に落ち度なく

 

 

さて注意の本質を理解して頂いたと思いますが、

次は注意する時の注意点です。

というか、注意するにあたって準備することですね。

 

 

それが

自分は完璧になる

 

 

注意する側の人間が、注意していることをやっていたら説得力に欠けます。

 

なので注意する側というのは、落ち度なく完璧である必要があります。

 

この落ち度なく完璧であるというのは、今すぐやって手に入るものではありません。

 

周りの人から『あの人すごい頭良いし、説得力あるよな』みたいに思われるには毎日コツコツと周りに良い印象を与えなければいけません。

 

もしそれが出来ないならば、あなたは注意できる人間ではありません。

 

注意というのは、完璧で落ち度がない人がやる行動です。

自分に落ち度があるのに人に注意するなんていうのは、聞いてもらえるわけがありません。

 

 

完璧になると言うと難しそうですが、素直に生きていれば周りから良い印象を持ってもらえます。

 

変なプライドを捨て、注意した時に『よし直そう』

と思ってもらえるようになりましょう。

 

 

絶対に感情的になってはいけない

 

 

注意する時は感情的に怒ってはいけません。

 

感情的になるというのは、自分のために注意しています。

 

というのも感情的になるのは、周りが見えなく、自分がムカついたことに対して怒ってストレスを解消しているだけです。

説得力がない人がやりがちな行為です。

 

最初のほうにも書きましたが

注意する=その人に理解してもらう

です。

 

自分は注意したつもりでも相手には全く伝わっていないことがあるので、感情的にならず、冷静に注意することが大事です。

 

 

 

終わりです。

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