最近よく見かける"赤い自転車"『 バイクシェア 』の使い方を徹底解説

 

 

『よく見かける赤い自転車を使ってみたいけど、イマイチ使い方が分からない』

『こういうのって借りるのに手間とかかかるんでしょ』

 

このような疑問に答えていこうと思います。

 

 

こちらの記事で ”バイクシェアの料金” を紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

 

今回のテーマ

最近よく見かける"赤い自転車"『バイクシェア』の使い方を徹底解説

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕は去年の5月にバイクシェアの登録をし、サイクリングなどでバイクシェアをよく利用します。

また、駅までバイクシェアを利用したりバイト先までバイクシェアを利用したりと、今ではバイクシェアなしの生活はできないと言っても過言ではないほど身近なものとなりました。

 

この記事を読むことで得られること

バイクシェアの使い方がわかるようになり、またバイクシェアで気をつけるべきことも紹介しているので安心してバイクシェアを使えるようになるかなと思います。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

最近よく見かける"赤い自転車"『バイクシェア』の使い方を徹底解説

 

 

まずバイクシェアを借りるには3つのプランがあります。

 

・1回会員・・・名前の通り1回使うためのプラン

・月額会員・・・月額制のプラン

・1日パス・・・1日乗り放題のプラン

   

今回は誰でも気軽に借りられる"1回会員"での使い方を紹介しようと思います。

 

 

※1回会員と月額会員の使い方はほぼ一緒ですが、1日パスの場合は有人窓口で1日パスを購入、無人販売機で購入、コンビニで購入すれば使えるので今回の使い方は必要ありません。

 

 

バイクシェアの使い方はかなり簡単なので、ぜひこの記事を読みながら実際にやってみて下さい。

 

 

1.会員登録する

 

バイクシェアを借りるにはまず会員登録をする必要があります。

 

下記のサイトより会員登録できます。
会員登録/ログイン | バイクシェアサービス

 

 

2.公式アプリのドコモバイクシェアポートナビをダウンロードをする

 

ドコモバイクシェアポートナビをダウンロードしなくてもバイクシェアを利用することができますが、アプリがあると非常に便利です。

 

今自分がいる位置から近いバイクシェアポートを見ることが出来たり、ポートにある自転車の空き情報が見れたり、自転車の予約ができたりと非常に便利なのでダウンロードしましょう。

 

アプリダウンロードはこちらから
ドコモ・バイクシェア|バイクシェアサービス・アプリ 

 

 

3.実際に借りる

 

基本的にバイクシェアを借りる時は

 

・登録したICカードorスマホをかざして借りる

・パスコードを発行して借りる

   

この2パターンあります。

※1日パスの場合は違います。

 

 

登録したICカードorスマホをかざして借りる

 

これはよく使う人には便利で、登録したICカード、スマホをかざせば借りられます。

登録はマイページからできます。

 

 

パスコードを発行して借りる

 

これは1番オーソドックスです。

 

1日自分専用のパスワードが発行され、それがいわゆる自転車の鍵となります。

 

 

 

 

今回は気軽に使える"パスコードを発行して借りる"の方法で借りてみようと思います。

 

では早速アプリを起動してidとパスワードを入力すると下記のような地図画面が出てくると思います。

 

自分が借りたいポート(自転車の丸いマーク)をタップすると下に場所が出ると思います。

そこをタップするとポートの詳細が出てくるので借りるをタップします。

 

 

idとパスワードを要求される場合があるので入力します。

 

そうすると自転車一覧という所に英数字で書かれた文字があると思います。

それが今そのポートで使える自転車です。(僕の写真だと3台ありますね。)

 

 

そして好きな自転車を選びクリックすると赤い字でパスコードが表示されます。

 

これでその自転車の予約は完了です。

予約の効力は20分なので早めにポートまで行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚠️ここで注意点があります。

たまに自転車一覧にはあるけど、ポートにその自転車がないということがあります。

多分前に使っていた人が正常に返却されていなかったり、何らかのバグであったりするのでそういう時は別の自転車を使いましょう。

 

 

そしてポートに行き自分で選んだ自転車を探します。(自転車の英数字は見やすい位置に貼ってあります)

 

自分の自転車を見つけたら、STARTボタンを押します。

そこにパスコードを入力します。

 

そうするとガチャッと解錠されるので、自転車は使えるようになります。

 

 

 

4.施錠の仕方

 

『途中でコンビニ寄りたい』

『1回降りたい時はポートに1回1回返さなきゃいけないのかな』

 

のように自転車を一時降りたい時がありますよね。

 

そのような時は鍵をかければokです。

 

バイクシェアの鍵はほとんどがオレンジ色の部分を押しながら鍵をかけます。

 

 

鍵をかけるだけで施錠は完了です。

 

ちゃんと施錠されているか不安な方は、登録したメールアドレスに施錠確認メールが届きますのでそれをチェックです。

 

(施錠中も料金は発生します)

 

 

5.施錠解除の仕方

 

STARTボタンを押し、最初にもらったパスコードを入力すれば自転車の鍵は解除されます。

 

 

 

6.返却の仕方

 

返却する時は必ずポートに返してください。

 

 

まず鍵をかけます。(施錠と同じです)

 

その後にEnterボタンを押すとパネルに返却と表示されるのでそうなったら返却完了です。

 

これまたちゃんと返却されたか不安な方は、メールが届きますのでそちらをチェックです。

 

 

という感じで、バイクシェアの使い方を紹介しました。

 

現金でのやり取りが無いですし、気軽に誰でも使えますよね。

 

 

バイクシェアをオススメする3つの理由

 

 

バイクシェアはダメな点が見つからないというか、良い事尽くしなのでどんな人にでもオススメできるものだと思います。

 

その理由は下記の通り。

 

・乗り捨てできる

・旅行地でも借りられる

・電動自転車だから坂道も楽

   

1つずつ解説します。

 

 

乗り捨てできる

 

乗り捨てと言っても、"適当なところに置いておく"ではありません。

ちゃんとポートに返す事です。

 

実際にアプリの地図を見てもらえば分かりますが、いたるところにポートがあるのでわりと自由に乗り捨てができるかなと思います。

 

 

ただ注意点として、

基本的に都道府県をまたいでの返却はできないようになっています。

 

そして東京都は千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区のポートならどこで借りてどこで返してもokですが、練馬区だけ練馬区内で借りて練馬区内で返さなければいけません。

 

 

詳しくはこちらです。
バイクシェア 返却場所

 

 

旅行地でも借りられる

 

少し前まで自転車というのは、自宅からのスタートしか出来ませんでした。

要は自分が所有していないと使えないものでしたよね。

 

しかし自転車がシェア化した事で、どこでも借りられるようになりました。

 

 

特に便利なのは旅行地です。

 

『旅行地で少しサイクリングしたい』

『旅行地で歩きでは遠い所まで行きたい』

 

このような時にバイクシェアが非常に役に立ちます。

 

 

電動自転車だから坂道も楽

 

ドコモバイクシェアの自転車は電動自転車です。

 

電動自転車に乗ったことがある人はわかると思いますが、まじで凄いです。

 

街でバイクシェアを見かけると思いますが、立ち漕ぎしてる人っていないと思います。

みんな坂道も座って優雅に漕いでいます。

 

 

バイクシェアで気をつけるべきこと3つ

 

 

そんな便利なバイクシェアですが、気をつけた方が良い事もいくつかあります。

 

それが下記の通り。

 

・タイヤの状態を確認する

・充電に気をつける

・壊れている自転車が場合がある

   

1つずつ解説します。

 

 

タイヤの状態を確認する

 

バイクシェアは機械と人による管理もしっかり行われていますが、やはり全てを把握するのは難しいところ。

 

なのでタイヤがパンクしていたり、空気が入っていなかったり、タイヤの状態が良くないこともあります。

 

タイヤがパンクしている自転車と空気パンパンで走りやすい自転車は同じ料金です。

 

しっかりとタイヤの状態を見た上で自転車を借りるようにしましょう。

 

 

充電に気をつける

 

バイクシェアは電動自転車なのでバッテリーが付いています。

バッテリーが0%だともちろん電動機能は使えません。

 

なのでバッテリーがあるかを確認しましょう。

 

確認方法は

左のハンドルの横にある機械の電源を付けると数字が出てきます。

 

 

それが充電残量となります。

 

またバッテリーがなくても自転車は使えますが、バッテリーがなくなると返却できなくなる事があるので要注意です。

 

 

壊れている自転車が場合がある

 

サドルがしっかりハマらなく固定できなかったり、カゴが曲がってしまっていたりとシェアしているものなだけに、壊れていることも多々あります。

 

しっかりと乗れることを確認して自転車を選ぶようにしましょう。

 

自転車に何か異変を感じた場合、問い合わせた方が会社側もすぐに利用停止できるので助かるみたいです。

 

バイクシェアを良くするためにも問い合わせをしてください。

※問い合わせはアプリからできます

 

 

 

という感じで今回はここまでにしようかなと思います。

ありがとうございました。

 

 

せっかくなので長い長い記事をここまで読んでくれた方に豆知識を書こうと思います。

 

実はバイクシェアは5分以内の返却なら料金はかからないそうです。

 

なので、走り出してから異変を感じた場合は5分以内返却すれば料金はかからないのでぜひこれも利用してください。

1件のコメント
  1. ピンバック: 最近よく見かける"赤い自転車"『 バイクシェア 』の料金を徹底解説

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