【 ブログ 初心者】何を書けば良いか迷ったら経験を書けばOK

 

 

ブログ始めたての人

「 ブログ ってどういうこと書けば良いの?」「これで合ってるかな?」

 

 

そんなことを思っていたら、めんどくさくなって、辞めたくなる、、、

ブログ何書けば良いか分からない、、、よくある悩みだと思います。

 

そこで今回は、ブログ記事にまず何を書けば良いのか?を紹介していこうと思います。

 

 

結論は至ってシンプル。

 

自分の経験を書く

 

 

この記事を読み終わった頃には、「よしすぐブログ書こう」と思ってもらえると思います。

 

それではいきましょう。

 

 

もくじ

 

 

ブログは読者の悩みを解決するもの

 

 

みなさんはインターネットで調べ物をする時、何か悩みや分からないことを検索すると思います。

 

自分の悩みに合ったサイトを見つける→サイトに入る→文章を読んで解決する

こんな流れだと思います。

 

まさにブログとはこれの事です。

 

ブログには大前提として、"読者の悩みを解決すること"を書きます。

 

この記事もそうです。

ブログの書き方がわからない人が来てくれていますよね。これもあなたの悩みを解決しています。

 

繰り返しになりますがブログを書く上で必須なのは"読者の悩みを解決すること"です。

 

 

自分の書きたいことを書くものではない

 

僕も最初そうでしたが、自分の書きたいことをただ書いているだけでした。

(最初の方はニュース解説をしていました。かなり黒歴史なので消しました)

 

書きたいことを書いてるだけでは、どんなに良い記事でもブログのレイアウトが綺麗でもアクセスは取れません。

 

 

しかし影響力があるようなインフルエンサーの方は、書きたいことを書いても人は集まります。

 

それはその人に価値があるから。

 

インフルエンサー意外にはほぼ不可能なことです。

なので最初は少しきついですが、じっくりゆっくり頑張っていきましょう。

 

 

自分の経験談は価値が高い

 

 

"みんなちがってみんないい"

これは金子みすゞさんの有名な言葉です。

 

この言葉はブログの核とも言える部分のことを言ってくれています。

みんなそれぞれ違う経験をして、それぞれ良い経験をしています。

 

 

ブログは経験談に物凄い価値がつきます。

 

自分にとっては「大したことないこと」でも誰かにとってはすごく為になったります。

 

例えば、これから大学に行こうとしている人は「どういう学校生活なのか」「授業形態はどんな感じなのか」という疑問を持ち、実際に大学に行っている人を参考にします。

 

しかし大学に行っている人は、学校生活や授業を何気なく過ごしますよね。

 

これが大学に行っていない人からするととてもレアなことなのです。

 

 

こんな感じで何も考えずにやっている事が誰かのためになったりします。

なので、「書くことがない、、、」と思っている人は本当は沢山あるのにすごく勿体ないことをしています。

 

少し自分の行動について考えてみると書くことが浮かんでくると思います。

 

 

とりあえず書き出そう

 

 

書く内容はある程度わかったと思いますが、それでも「文章書くの下手くそだしな。」とか「ブログみたいに長く文章書けない」という人は、とりあえず手を動かしてみてください。

 

最初の1ヶ月は出来なくて良いんです。

そして2ヶ月目くらいからは少しずつ文章を書く能力が備わってきます。

 

僕は最初、500文字書くことがやっとでした。

そんな僕でも今は1200~1600文字くらいは余裕で書けるようになりました。

というか書こうと思った内容を書いていたら、いつの間にかそのくらいの文字数になるという感覚です。

 

とりあえずやっていればある程度の能力は身につきます。

なのでまずは手をつけて、やってみて工夫をしていけば良いと思います。

 

 

終わりです。

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