マイホーム は圧倒的に後悔する理由とは【メリットなし】

 

「夢の マイホーム 買いたいな」

「家は、買った方が良いのかな?それとも賃貸がいいのかな?」

 

こんな家についての悩みを解決していきます。

 

 

結論から言うと

 

家は買わない方が良いです。

 

 

この記事を読めば、家を買わない方が良い理由が分かります。

それから自分で家を買うのか、買わないのかを決めてみるのもありだと思います。

 

 

 目次

 

 

家を買うメリット

 

 

家を買うメリット…

正直なところ、1つもないと思ってます。。。

 

超超超強いて言うなら、

 

・資産として残る可能性が高い

・早くローンを組んで買えば、返済期間も早まるので将来に余裕が持てる可能性が高い

 

くらいですかね。

 

しかも2つとも、あくまでも"可能性が高い"というところです。

 

これ以上話すと、メリットの話では無くなりそうなので、デメリットにいきますね。

 

 

家を買うデメリット

 

 

 

・ローンは借金

・もし収入が途絶えたら?

・身動きが取れない

 

こんな感じです。

 

 

ローンは借金

 

家は一生の買い物と言われるくらい高価なものです。

なので家を買う時は、ローンを組むと思います。

 

ローンを組むということは、借金をするということ。

この感じ何となく分かりますよね。

 

僕は極度に借金を嫌うので、ポジショントーク気味になりますが僕から言わせてもらうと、

 

家を買う=借金生活の始まり

だと思ってます。

 

「え、家賃だとしても変わらないくらい払うじゃん」

 

っていう人がいると思いますが、そもそもその考え方が間違ってます。

 

 

家を買う時の考え方

 

4200万円の家を35年ローン(家を買う時はだいたいこれ)で買うとすると、

毎月10万円を35年間払うことになります。

 

ということは、

4200万円のお金を借りてその家を買って、4200万円を毎月10万円を35年間払って返しますよ、というイメージです。

 

 

賃貸の考え方

 

賃貸の場合は、毎月決められたお金を支払うことで、住める仕組みです。

家を買う時と違う点は、月契約なのでいつでも辞めることが出来るということです。

どこにも借金の要素はありません。

 

 

とこんな感じです。

同じ10万円を払うにしても、借金の10万円か、単なる支出の10万円かでは、話のレベルが違いますよね。

 

 

借金はダメなのに家は買う

 

「お金を借りるなんてしちゃダメ」

って言ってくる大人いませんか?

 

 

『それなのに自分は、ローンを組んで家を買っている…』

 

こういう人結構いると思います。

 

もうハチャメチャ過ぎて意味がわからないです。

何度も言いますが、家を買う=借金 です。

 

僕は借金を否定している訳ではありません。

借金をしているという自覚がなく、家を購入しようとしている人がやばいと言っているのです。

 

 

もし収入が途絶えたら?

 

そんな借金をしてもし仮に

『仕事がなくなってローン払えなくなったら、、、』

 

想像しただけでまじで怖くないですか?

借金をするというのはそういう事なんです。

 

このご時世でみんな気がついたと思いますが、ずっと会社から給料が貰える、という考えがまずいと思った方が良いです。

雇われの人は、クビと言われたら従わなければいけませんし、減給と言われたら辞めるか従うかの2択になります。

 

今後もいつこのようなパンデミックが起きるか分かりませんし、コロナウイルスでさえ収まっていません。

そんな状況で家を買うなんて僕からしたら有り得ない話です。

 

 

身動きが取れない

 

僕はこれが一番大きなデメリットだと思います。

例えば、下記のようなことが起きた場合に。

 

・隣にモンスターが引っ越してくる

・転勤

・離婚

 

 

 

隣にモンスターが引っ越してくる

 

隣に引っ越してきた人がタバコを吸う人だったら、タバコを吸わない人からするとベランダから煙がきたりして嫌ですよね。

そして子供もいたら尚更嫌です。

 

 

転勤

 

仕事の転勤で家族全員が引っ越さなくちゃ行けなくなった場合も無くはない話です。

 

単身赴任という選択もありますが、小さい子供がいる場合は、家族全員で移動した方が良い場合もありますね。

 

 

離婚

 

1人暮らしで家を買う人なんて滅多にいませんよね。

 

家を買う前提として、家族がいるという人が多いのではないでしょうか。

しかし離婚してしまい、別居するとなったらそんな大きな家はいらなくなります。

 

最初から離婚することを考えて結婚する人はいないと思いますが、もしものことがあった場合、結構シャレにならないと思います。

 

 

 

どうですか?

家を買ってしまったら、こんなことがあっても身動き取れませんよね。

 

ぶっちゃけローンを完済してから、家を売って違う地域に住むことも出来ますが、まず金銭面的にマイナスになりますし、20歳で買ったとしても、ローンを払い終わるのは55歳です。

 

55歳から身動きが取れても…って感じですよね。

 

 

得られるものが少なすぎる件

 

 

こうやってみてみると、高いお金を払って家を買うことで得られるものは少なくないですか?

 

もちろん夢のマイホームですから、考え方は人それぞれで良いと思いますが、値段に見合っているかどうかという点では、”見合っていない”が正しいです。

 

 

家の価値を知ろう

 

家を買う時に、「4200万円です」と言われても、ぶっちゃけ何がどこに4200万円の価値があるか分かりませんよね。

それが「4300万円です」と100万円アップしても特に気になりませんよね。

 

しかし、500円のランチと800円のランチがあったら、そこの300円は節約する人は多いと思います。

 

ランチだと100円単位に敏感になるのに、家を買うとなると、100万円アップしてもきにならないんです。

 

そういう人は、家を買う資格なんてないと思っています。

 

家の価値がわからないのに、借金をして買おうとするなんて、考えられません。

 

 

最後に

 

家を買う時は、しっかり調べて、知識を付けてどういう感じの人生プランになるのか?本当にそれでも良いのか?

を考えた方が良いです。

 

家の金額に加えて、固定資産税やローンの金利もかかってくるので、決して安い買い物ではありません。

 

なので、ちゃんと考えてから、「買おう」「買わない」を区別してくださいね。

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