失敗を恐れる子供が多い!? 挑戦する 子に育てる教育論

 

子供の教育に悩む親

「子供には色々挑戦して欲しい」

「挑戦した方が成長できるよね」

 

 

子育ての悩み、、、尽きないものです。

 

そこで今回は、失敗を恐れず 挑戦する 子に育てる教育論を紹介しようと思います。

 

 

教育論と言ってもすごく簡単です。

 

考えて挑戦させる

 

 

この記事を書いている僕は大学生ですが、自分はされなかったけど自分の子供にはさせたい教育というのがあります。

それが今回のテーマである、失敗を恐れず挑戦する子になるための教育です。

 

ちなみに、別に親は恨んでません。仲良くしてます。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

日本人は挑戦しなさすぎる件

 

 

日本人を見ていると、なかなか挑戦しない人が多めですよね。

 

例えば

   

・小学校で、分かるような分からないような問題の時に手を挙げない

・自分の意見を言えない

・すぐ行動出来ない

   

こんな感じだと思います。

あるあるですよね。

 

だけど周りも挑戦しない人が多いはずなので、これが当たり前であり特に違和感を感じたことは無いと思います。

 

 

ですが、世界を見てみるとどうでしょう。

 

アメリカの起業率は日本の起業率に比べて2倍近くあるそうです。

要はアメリカ人は日本人の2倍挑戦しているということです。

 

ちなみに!

フランスの起業率は日本の3倍あるそうです。笑

上には上がいますね。

 

これは列記とした差ですよね。

 

 

起業が良いか悪いかはとりあえず置いておいて、 

起業=挑戦

は間違いないですよね。

 

日本は挑戦する人が少ないことがこういうデータからわかります。

 

 

考えて挑戦させる

 

 

日本は挑戦する人が少ないことが分かったと思います。

 

「てかまず挑戦することは大事なのか?」

という人がいると思います。

 

ズバリ、挑戦することは大事です。

なぜなら、今の時代はすぐにトレンドが変わり時代の流れがめっっちゃ早いからです。

 

 

少し前なら挑戦することが必ずしも善ではありませんでした。

ですが今は時代の変化が著しく、挑戦できない人は時代についていけなくなり、生き残ることが難しくなるでしょう。

 

そんな挑戦する能力を子供のうちから身につければ将来は困ることなく生きていけるようになります。

というか、自分でどうにかできる力を養えます。

 

 

そのために

 

考えて挑戦させること

 

が必要となってきます。

 

 

ただ挑戦するだけじゃなく、自分の頭で考えて挑戦することが大事です。

これを子供の教育で取り入れる方法は、UFOキャッチャーをやらせることが1番簡単です。

 

やり方は下記の通り。

   

・UFOキャッチャーの景品を取るまでやらせる

・同じ失敗はしないようにと伝える

・毎回UFOキャッチャーをプレイする前に10秒間考えてからやらせる

   

こんな感じです。

 

1つずつ見ていきます。

 

 

UFOキャッチャーの景品を取るまでやらせる

 

少しお金はかかってしまいますが、教育の一環として受け入れて下さい。

 

多分ほとんどの子供はUFOキャッチャーをみて「取れる!」と思っています。

それならやらせてみるべきです。

 

そこで大人が「取れない。」と言ってしまうと、自分で何もやらない頭も使わない大人になってしまいます。

絶対アウトです。

 

 

同じ失敗はしないようにと伝える

 

とはいっても、同じ失敗をして取れないのはダメです。

同じ失敗というのは人生において1番の浪費時間です。

 

なぜかというと、1度目の失敗でその失敗を経験しているので2度目も同じ失敗をするメリットがないからです。

 

1度失敗した時にちゃんと反省して、何で取れなかったのか?と再発防止策を練らせてください。

 

 

毎回UFOキャッチャーをプレイする前に10秒間考えてからやらせる

 

"同じ失敗をしないようにと伝える"に似てますが、毎回ちゃんと考えてからプレイさせることが大事です。

 

どうすれば取れるのか?を毎回やる前に考えさせると考える力が養われて、自分で考えて挑戦する力がつきます。

 

 

挑戦するようになってからすごく充実している

 

 

僕は子供の時どちらかというと「UFOキャッチャーは取れないよ」と言われてきた側です。

ですが最近は考え方が変わり、人に出来ないと言われてもとりあえず考えて挑戦します。

 

そういう人間になってからはすごく人生が充実しています。

 

 

今までは、"何となく気になること"も怖くて挑戦できませんでした。

ですが挑戦するようになってから"何となく気になること"もやってみて「これはダメだ」「これは良い!」と判断が出来るので充実感が半端ないです。

 

もちろん時には失敗もしますが、先程と同じように同じ失敗をしないように最善を尽くします。

その時は失敗すると「あぁ、自分はダメだ。」と思いますが、今考えるとあの失敗をしていなければ今の自分がもっと大きな場面であの失敗をしていたかもと思うとゾッとします。

 

子供の頃の失敗なんてあっさり挽回できるのでじゃんじゃん挑戦させましょう!!

 

 

 

こんな感じで、立派な大人になるための教育論を書きました。

これが絶対正しい!というわけではないので、参考にして頂ければ幸いです。

 

終わりです。

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