扶養控除でも大丈夫!大学生が お金 を貯める方法【月3万円貯金】

  

大学生になると、友達との飲み会、お昼ご飯代、交通費、交際費など、一回一回の金額はそこまで大きくなくても、

 

「いつの間にか お金 がない。」

なんてことありますよね。

 

そして大学生は、親の扶養控除を受けていることがほとんどなので、年間103万円しか稼げません。

 

月にすると約85,833円。

 

大きな金額のように見えて、すぐに無くなってしまい、

「貯金なんてできない。」

という人が多いです。

 

そんな中で僕は月に3万円を確実に貯め、10ヶ月で30万円を貯めることに成功しました。

 

そんなに自慢出来る金額では無いかもしれませんが、この時点で大学生の平均貯金額は越えています。

 

その月3万円を確実に貯める方法を教えていきたいと思います。

 

 

月3万円を確実に貯める方法

 

 

さっそくそのやり方ですが、ずばり

 

500円玉貯金をすることです。

 

それで貯まるの?と思うかもしれませんが

「はい。貯まります。」

 

詳しく解説していきます。

 

 

貯金箱を買う

 

 

まず、100円ショップで、蓋がついていない、缶切りでしか開けることのできない500円玉の貯金箱を買ってきてください。

大きさは30万円万円貯まるサイズがおすすめです。

 

 

500円玉を無理やり作る

 

 

お金を使う時に、あえて500玉を作ってください。

 

例えば、財布の中に、3200円入ってたとします。100円のグミを買おうとすると、普通は、200円の小銭の方から使いますよね。

ここで1000円札を使って、500円玉を作るのです。

 

お金を使う時はそれを繰り返します。

 

しかし、これをやると、

「お金がかなり減っている感じがする。」「本当に大丈夫なの?」

と余計不安になりますよね。

 

それでいいのです。

 

体感的には、お金が減っていて、やばい。となりますが、実際は500円を作ることができたら貯金ができている証拠です。お札は減りますが、その都度しっかり貯金できているので、安心してください。

 

 

これで完璧!使いたくても使えない

 

 

そして何よりも、強制的に500円玉にしてしまい、貯金箱に入れることで、もう使うことが出来ません。

 

普通の貯金だと、「あと5000円だけ。」が簡単に出来てしまいますよね。

 

ちなみに僕は昔にこの貯金方法をやって、我慢できず、貯金箱に○○を使って、500円玉を取り出したことがあります。笑 (みんなにやられては困るので、あえてやり方は教えません笑)

 

その時は2000円、つまり4枚だけ取ってしまいましたが、

普通の貯金よりは間違いなく下ろしていません。

 

やはり枚数が嵩むと罪悪感が生まれてしまうので、仮に我慢できず取ってしまっても、たくさんは取れないことの方が多いと思います。

 

 

まとめ

 

 

僕は銀行口座に残るお金は毎月0です。

 

全て500円玉貯金と5万円くらいは遊びに使っています。

 

中々貯金が貯まらない。という人は意志が弱いんです。

 

なので無理やり500円玉にして、無理やり使えなくしてやるのです。

お金が貯まらない!という人は、一度試してみる価値はあると思います。

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