【長続きしたい カップル 必見】彼氏彼女に注意した方が良い事5選

 

 カップル の方は自分の彼氏、彼女に対して、「あれ嫌だな、これ嫌だな」と思うことありますよね。

 

だけどこれ本当に言っていいのかな。こんなこと言って嫌われないかな。と迷いに迷って、中々言えずに、今に至る人もいると思います。

 

結論からいうと

基本的に嫌なことは伝えた方が良いです。

 

今付き合ってる人がいる人は、別れることなんて考えていないですよね。

この先もずっと一緒にいるつもりだと思います。

 

しかし、長く一緒にいるつもりで、言いたいことを言えないのは、続かないと断言できます。

歳を取ればとるほど、良いことよりも嫌な部分が見えてくるので、どこかでプチンと糸が切れてしまいます。

 

嫌なことを言うという事は、一種の注意です。

 

教えてあげて嫌われるなら、こちらから、「もう言ってやんねーよ!」スタイルで良いと思います。

 

そんな感じで、彼氏彼女に特に注意した方が良い事5選を紹介していきたいと思います。

 

 

 テーマ

今現在、彼氏彼女に不満があるけど、中々言いたいことが言えない。これ本当に言っちゃっていいのかな。嫌われないかな。と思っている人の背中を押すため
に、注意した方が良いこと6選をまとめました。
これを読んで、1歩前進して欲しいと思います。

 

 

彼氏彼女に注意した方が良い事5選

 

 

① デート中すぐスマホをいじる
② 怒ると態度に出す
③ 喧嘩した時に言葉遣いが変わる
④ 喧嘩した時に、あの人は○○と言ってたよ。と伝えてくる
⑤ 喧嘩した時にInstagramで闇ストーリーあげる

 

 

① デート中すぐにスマホをいじる

 

これだけスマホが普及して、歩きスマホが条例化されそうになっているくらいスマホの使用時間が増えているため、ある意味仕方ないのかもしれないのですが、デート中はスマホを控えて欲しいもの。

 

私が思うに、デート中にスマホをいじる人は無意識にいじっています。なので注意の仕方で簡単に治せます。

 

すぐに注意するのではなく、なぜ嫌なのか言う。

 

こちらが感情的になって注意してしまうと、相手もムキになり、会話が成立しなくなり、こちらの言いたいことを聞いてもらえなくなります。

 

「なぜデート中にスマホが嫌なのか?」をしっかり伝え、

「まずいな。」と思わせることが大事です。

 

 

②怒ると態度に出す

 

あなたはパートナーにイラっとした時、しっかりと言葉で伝えますか?それとも態度に出しますか?  

言葉で伝えられている人は、コミュニケーションをしっかり取れている証拠です。

 

態度に出す人は、コミュニケーションが取れていなく、自分のことを上手く表現出来ていないので、長く続かない可能性が高いです。

態度に出す人は、気づいて欲しいタイプ

 

そもそもなぜ態度に出すのかというと、「怒っていることに気づいて欲しいから。」です。

言葉で言うよりも、態度に出すことで、マウントを取って自分が上に立とうとしているのです。

 

しかし、それ以前に、態度に出すことがなぜダメなのかを理解していない人がほとんどです。

 

態度に出すことは、コミニュケーション不足にもなり、今後長く付き合いたいのならば、注意してあげることをおすすめします。

 

 

③ 喧嘩した時に言葉遣いが変わる

 

パートナーと喧嘩をした時、「え、こんな人なの。」と思ったことはありますか?

 

喧嘩をすると、優しかったパートナーでも急に豹変してしまう人がいます。

言葉遣いが悪くなり、急にお前呼ばわりされたり、○ね。など、怖いくらい言葉遣いが変わる人がいます。

 

喧嘩して言葉遣いが変わる人はそれが裏の顔

 

喧嘩をして言葉遣いが変わる人は、そういう1面もある、いわゆる裏の顔です。

これは注意して簡単に治ることではありません。元々の性格で形成されているので、なかなか時間はかかります。

 

ですが、悲観的になる必要は無いです。相手も人間なので、分かってくれるはずです。

 

私的な一番の対策は、喧嘩の時に言うのではなく、何も無い普通の日に、

「言葉遣い悪くて少し怖いから、治して欲しいんだよね。」

と、何も無い日に怖いからというワードはすごく強いです。

 

 

④ 喧嘩した時に、あの人は○○と言ってたよ。と伝えてくる

 

喧嘩してて、「私の友達の○○が、あなた(パートナー)のこと酷いって言ってたよ!ほらね、みんなそう言ってるよ。」

 

こういうやり取りの経験ありませんか?

言われた方は実際結構傷つきますよね。「みんなそう言ってるんだな。」と落ち込むこともあります。

 

しかし落ち込むことは無いです。それは、パートナーが、「私の味方は沢山いる。」ということをアピールしたいためだけの行動です。

 

第三者はそもそも関係ない

 

しかしよく考えてみてください。

喧嘩は2人で始まったことなのに、なぜ第三者に言われたことをこちらに言う必要がある?

 

そんな時は、

「あなた(パートナー)の友達とは付き合ってないからどうでもいい。」

とガツンと言ってしまって良いと思います。

 

 

⑤ 喧嘩した時にInstagramで病みストーリーあげる

 

タイトル見て、「あ!わかる!」と思った人もいると思います。

 

Instagramを開くとパートナーのストーリーが上がっていて、

もういいや」、「上手くいかない」、「誰か相談乗ってくれる人、はい。いいえ」

など、パートナーとの喧嘩を思い浮かべるような内容をわざわざ載せる人がいます。

 

他者へ発信することで不安解消

 

喧嘩を誰かに発信することで、「みんなに見てもらっている」という承認欲求を満たすためにやっています。

周りの人を巻き込むことで、「自分が病んでる、嫌な思いをしている」という感情を伝わっていると思い込み、それで不安が解消されるのです。

 

2人でしっかり話し合うことが出来れば話を聞いて貰えるため、わざわざ周りに言うことは無くなります。

 

そして2人だけで話し合うという習慣をつけることが大事です。これは慣れるまで時間がかかりますが、不安のやりどころを変えるだけなので、時間さえかければ治ります。

 

 

まとめ

 

というわけで、彼氏彼女に注意した方が良い事5選を紹介していきました。

 

少しめんどくさいと思うかもしれませんが、細かく言うことは絶対に必要です。

嫌なことは嫌と言わないと後に苦しむのは自分です。

長く付き合いたいと思う人は、絶対言った方が良い方向にいけます。

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