地震対策 への取り組みは何をすれば良い?やって損はない地震対策とは

 

日本は、関東大震災、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災など数多くの地震災害が起きている地震大国です。

日本はいつ大きな地震が来てもおかしくない状況です。

 

そこで今回は、やって損は無い 地震対策 について書いていこうと思います。

 

 

この記事を書いている僕は実家ですが、親が地震対策をかなりしているので、必然的に僕も地震対策には敏感になりました。

 

そんな僕が解説します。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

地震が起きたらまずやるべき事

 

 

地震が起きたらまずやることは下記の通り。

   

・キッチンの食器棚など重くて高い物から離れる

・安全を確認して玄関を開ける

・安全を確認して水をためる

・机の下に隠れる

   

1つずつ解説します。

 

 

キッチンの食器棚など重くて高い物から離れる

 

これは言うまでもなく危ないからです。

 

例えば棚自体が倒れなくても、棚の中身が飛び出してくることもあります。

棚の扉が勝手に開き、食器や本や棚に入れていたものがどんどん出てくることがあります。

 

重くて高い物自体が倒れてきたら命に関わりますし、危険だらけなのですぐさま離れましょう。

 

 

安全を確認して玄関を開ける

 

玄関は家の出入口なので出られなくなったら逃げられなくなります。

 

地震が起きると揺れで玄関のドアが歪み開かなくなることがあります。

 

そのためにすぐ玄関を開けるようにしましょう。

しかしその時安全を確認してから開けるようにしてください。

 

 

安全を確認して水をためる

 

これも非常に重要です。

地震が起きたあとはインフラが届かなくなる可能性があります。

 

電気は寒ければ上着を着たり、暗くても生活は出来ますし、ガスも地震の後にわざわざ料理はしませんし、暖かいものも最悪数日くらいなら無くてもどうにかなります。

 

しかし水に関しては無くては生きていけません。

 

水分を取らなければ行けないですし、カップラーメンを食べるにしても温めるものはあっても水がなければ作ることすらできません。

 

これも安全最優先でやるようにしてください。

 

ちなみにお風呂に水を貯めると沢山貯められるのでオススメします。

 

 

机の下に隠れる

 

これは地震が起きた時の基礎ですね。 

 

地震時はものが落ちてきたり倒れたりして、頭に当たる可能性が高いので頭を守るために机の下に隠れます。

 

 

 

こんな感じで地震が起きたらまずやることを紹介しました。

 

次は地震対策の紹介です。

 

 

やって損は無い!地震対策

 

 

地震自体を防ぐことは出来ませんが、地震対策はすることができます。

 

 

その対策方法が

物を置かない

 

 

家の中に物を置かなければ倒れてくることは有り得ません。

 

インテリアとか色々飾りたくなるのは分かりますが、地震大国と言われる日本では少し危ない気がします。

 

とはいっても物を置かないのは難しいと思うので、無駄な物を置かないが良いでしょう。

 

 

余ってるからわざわざ使っている棚や、高い場所に置いている物など、無くても何とかなるものは置かない方が良いと思います。

 

 

ちなみにですが、僕の家のリビングにはほぼ物が置かれていないので、地震時には気をつける物はテレビしかありません。

 

普段の生活でも、物がないので逆にスッキリして掃除も楽ちんです。笑

 

 

地震は予防する事がベスト

 

 

地震は、いつ来ても良いように予防しておくことが大事になってきます。

 

少し工夫するだけで地震時に自分が怪我するリスクも抑えられますし、周りの人も守ることができます。

 

 

日本はいつ大きな地震が来るかわかりません。

地震が来る準備というと少し不吉ではありますが、万全の対策をしておきましょう。

 

 

 

終わりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です