ウォーターサーバー の電気代を15社まとめました【節約術も紹介】

 

 

『 ウォーターサーバー の電気代っていくらかかるんだろう』

『ウォーターサーバーの電気代を抑える節約術とかないかな?』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

今回のテーマ

ウォーターサーバーの電気代を15社まとめました【節約術も紹介】

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕の実家にはウォーターサーバーが10年ほどあり、僕は実家暮らしで僕自身も10年間ウォーターサーバーを使ってきました。

 

契約者は親なので親にも色々インタビューしました。

 

この記事を読むことで得られること

これからウォーターサーバーの購入を考えている方は電気代が把握でき購入の手助けになるかなと思います。

 

また既に購入されている方は他のウォーターサーバーの電気代の把握や電気代を抑える方法を解説しているのでこれからのウォーターサーバー生活に活用できるかなと思います。

 

 

ウォーターサーバーの記事を他にも書いてあるので良かったら読んでみてください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

ウォーターサーバーの電気代15社まとめました

 

 

ウォーターサーバーの電気代は高そうな気がするし、いくらかかるのか把握しておきたいという方は多いと思います。

 

 

なのでウォーターサーバーの電気代を天然水ウォーターサーバーと水道水ウォーターサーバー、ペットボトル式ウォーターサーバー、コーヒー機能付きウォーターサーバーの4つに分けてまとめました。

 

 

天然水ウォーターサーバー

 

クリクラ 約760円/月
プレミアムウォーター 約510円/月
ワンウェイウォーター 約445円/月
アルピナウォーター 約650円/月
ピュアハワイアン 約650円/月
コスモウォーター 約450円/月
アクアセレクト 約750円/月
信濃湧水 約470円/月

>>【コスパ抜群】安くて美味しい ウォーターサーバー まとめました

 

 

水道水ウォーターサーバー

 

ウォータースタンド/ナノラピアネオ 約650円/月
キララ/フレッシュサーバー 約300円/月
楽水/ピュレスト 約700円/月
ハミングウォーター 約475円/月
エブリィフレシャス 約410円/月
シャインウォーター 約500円/月
ロッカ 約616円/月

>>水道水を使う ウォーターサーバー とは?仕組みやメリットを徹底解説!

>>【厳選】おすすめな水道水 ウォーターサーバー 6選【注意点も解説】

 

 

ペットボトル式ウォーターサーバー

 

アクアキューブ 約540円
リヴィーズ 約836円
Toffy 約630円
美味しさポット/ニネチン 約660円

>>ペットボトル式 ウォーターサーバー おすすめ9選【デメリットも紹介】

 

 

コーヒー機能付きウォーターサーバー

 

アクアクララ/アクアヴィズ 約470/月
フレシャス/Slat+cafe 約350/月

>>【話題】コーヒー機能付きの ウォーターサーバー 2選を徹底解説!

 

 

ウォーターサーバーにかかる費用からすればそんなに高くないものだと思いますが、ウォーターサーバーによって電気代はかなり変化します。

 

また使い方やエコモードの有無によってもかなり変化するので、自分に合ったウォーターサーバーを選びながら電気代を気にしつつという感じで良いかなと思います。

 

 

ウォーターサーバーの電気代を抑える節約術5選

 

 

ウォーターサーバーの電気代はできるだけ抑えたいものですよね。

 

 

なので電気代を抑える節約術を5つ紹介していきます。

 

・『エコモード』『スリープ機能』搭載のウォーターサーバーを選ぶ

・直射日光を避ける

・電源を切らない

・こまめに掃除をする

・壁から離して設置する

 

1つずつ解説します。

 

 

『エコモード』『スリープ機能』搭載のウォーターサーバーを選ぶ

 

エコモードやスリープ機能は電気代を抑えることができます。

 

寝てる間や出かけている間などエコモードやスリープ機能を使えば、1日単位では小さいかもしれませんが月単位や年単位でかなりの節約に繋がります。

 

 

直射日光を避ける

 

ウォーターサーバーは電気で作動するので、作動した時点で熱を持ちます。

 

そこに直射日光を当てるとウォーターサーバーは更に熱を持ち、水を冷たくするエネルギーを多く使わなければいけなくなり、電気代が高くなってしまいます。

 

また直射日光だけでなく気温が高くなる場所にも注意が必要です。

 

 

電源を切らない

 

電化製品は電源をつける時に大きな電力を使います。

 

なので電源をつけたり切ったりするのは電気代が無駄にかかってしまいます。

 

また電源を切ると冷やしてた水がぬるくなってしまい衛生的にも悪いので冷蔵庫のように常時つけっぱなしにする方が良いです。

 

 

こまめに掃除をする

 

ウォーターサーバーの後ろ側には排熱する吹き出し部分があります。

 

そこにホコリが溜まると上手く排熱できず、無駄にエネルギーを使ってしまい電気代が上がることがあります。

 

こまめに掃除することでそれらを防ぐことができ、衛生的にも良くなるので確実にやった方が良いと思います。

 

 

壁から離して設置する

 

ウォーターサーバーの後ろ側には排熱する吹き出し部分があるので、ウォーターサーバーの後ろ側を壁とくっつけてしまうと上手く排熱できず無駄なエネルギーを使うことになり電気代が上がってしまいます。

 

これは後ろ側だけでなく、左右にも熱の通り道を作ることで電気代が上がるのを防ぐことができます。

 

 

 

というわけで今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

3件のコメント
  1. ピンバック: ペットボトル式 ウォーターサーバー おすすめ9選【デメリットも紹介】

  2. ピンバック: 【コスパ抜群】安くて美味しい ウォーターサーバー まとめました

  3. ピンバック: 【厳選】おすすめな水道水 ウォーターサーバー 6選【注意点も解説】

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