行きたくない誘い の断り方【これで僕は断れた】

 

僕は今大学3年ですが、ここ最近まで、 行きたくない誘い を断れませんでした。

 

誘ってもらえるのはすごく嬉しいことなのは分かるのですが、それでも行きたくない誘いはありますよね。

すごく申し訳ない気持ちになります…。

 

ですが、最近は結構断ってます。

 

もちろん友達と旅行に行く時に『いや俺そこ1回行ったから行きたくないな。』という場合は自分の都合でしかないので、一応行ったことを伝えはしますがそういう場合は断りません。

 

例えば、テキーラとかそういう方向の飲み会は、速攻断ります。

 

そもそも僕はお酒が好きではないのですが、昔の僕は、嫌だなと思いながらも行って、気合いで飲んで、気合いで乗り越えてました。

そんな僕でも断れるようになって、断れなかった頃の僕はかなり大変だったなと思っています。

 

なのでみなさんも、これを読んでどんどん断ってみてください。

先に言っておきますが、その方が楽になれますよ。

 

 

怖いけど、1回断ってみる。

 

 

断れるようになるのは、突然断れるようになれる訳ではありません。

徐々に慣れていくことがコツです。

 

その為にまずは、行きたくない誘いを断ってみて下さい。

 

さっそくレベルが高いと思うかもしれませんが、本当にその通りです。

僕も最初はLINEの送信を打つまでにガチで20分かかりました。笑

そして送った後の、大丈夫かな感もやって来ます。

 

それくらいしないと、断ることに中々慣れることはできません。

しかし、別に悪いことはしていないので神経質に考える必要は無いです。

 

この最初の断る経験が、後に大きな断る勇気に繋がります。

 

 

愛想笑いをやめる

 

 

根本的になぜ行きたくない誘いを断れないかというと、相手に気を使っている証拠です。

自分よりも相手主体で生きているのです。

 

これは悪いことでは無いのですが、自分が気を使っている程相手は気を使ってくれていません。

つまりgiveだけしてtakeされない感じです。

 

相手のことを考えすぎるが故に自分の肩身が狭くなってしまっては、本末転倒です。

自分の人生の主役は自分です。

 

では、気を使わないようにするにはどうすればいいのか?

 

愛想笑いをやめてください。

 

皆がよくやる典型的な相手に気を使っている行動です。

誘いを断れないタイプの人は、結構愛想笑いをしていることが多いです。

そして無意識にやっている人がほとんどです。

 

僕も昔までは、年上の方だけでなく、友達にも愛想笑いをかなりしてました。

しかし、愛想笑いを辞めてからは、基本的に気を使うということをしなくなり、誘いを断ることも特に深く考えなくなりました。

 

面白ければ自然に笑えるので、意識して、面白くなければ笑わないようにしちゃいましょう。

 

 

嫌われることを恐れない方が良い

 

 

こういうフレーズは何度も耳にしたことがあると思います。

そして毎回、「そんなの無理。」と思うと思います。

誰だって嫌われることは怖いです。僕だって本当は嫌われることは怖いです。

 

ですが僕は自分を騙しながら、上手く生きているので、怖いと感じなくて済んでます。

 

その方法は、断ることを習慣にしてしまうことです。

 

人間は習慣化すれば怖いくらいなんでも出来てしまいます。

自転車も最初はこんなの乗れるわけないと思いますが、徐々に慣れて乗れるのと同じで、断ることも僕の経験上怖いのは、最初の2.3回だけです。

 

そこを乗り越えれば、嫌な誘いを断ることができて、自分に使える時間が長くなります。

 

嫌なことはすぐ終わらせて、楽しい人生を迎えられた方が楽しくて充実できます。

 

 

最後に

 

僕はわりと早く、断ることを学べたと思います。

これは人生上かなり得をしています。

 

僕は、嫌な誘いを断って損をしたと思ったことは今まで1度もありません。これは本当です。

 

1度だけ揉めたことがあり、今でもその友達とは連絡はとっていません。

ですが僕は素直に行きたくないと言っただけです。

 

もちろんオブラートに包んで、強い言い方はしていません。

それでこの結果では仕方が無いと思ってます。

 

結局自分の人生は自分が主人公です。嫌なことはしっかり断った方がお得です。

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