人見知りでも大丈夫!新しい高校での 友達の作り方

 

「新学期は友達ができるか不安、、、」

「新しい高校生活は中学の友達もいないし、不安だな。。。」

 

 

友達作り、、、学生あるあるの悩みですよね。

 

そこで今回は、高校で友達ができるか不安という悩みを解決していこうと思います。

 

 

結論は簡単。

 

作ろうとしないこと

 

 

この記事を書いている僕は、中学入学の時はわりと気合いを入れて友達作りに励みましたが、それの意味が無いことに気づき、高校入学の時は全く気合を入れませんでした。

その理由や、やり方を紹介していきますね。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

実は友達はいらないかも

 

 

 友達の作り方 の記事に来てくれたのにこんなタイトルのものがあってすみません。

でもこれは事実なんです。

 

どういうことかというと下記の通り。

   

・周りの視線のために友達が欲しい

・とりあえず学校だし友達作らなきゃ

   

詳しく説明していきます。

 

 

周りの視線のために友達が欲しい

 

学校となると自分だけでなく、他に人がいますよね。

 

そういう人から『友達いないのかな?』と思われてるんじゃないか?

という不安から友達が欲しくなっている人は結構いると思います。

 

これってあるあるだけどすごく無駄なんです。

 

要は自分じゃなくて相手主体で友達を作ろうとしていますね。

 

友達は人のために作るものでは無いです。

自分の為に作るものです。

 

なので、そういう人は本当は友達がいらないんだと思います。

 

 

とりあえず学校だし友達作らなきゃ

 

学校ではみんなが友達を作りたいと思っているので、周りがどんどん仲良くなっていって自分も友達作らなきゃと焦ったりしますよね。

 

これも結局周りに流されているだけです。

 

友達は案外自分に必要ではないけど環境が欲しくさせていることがあるので、1度考えてみるのも大事です。

 

 

僕が経験した友達作り

 

 

僕も友達がすごく欲しかった時があります。

ですがそれも、周りの視線からの友達の欲しさでした。

 

僕は今でこそ特に友達がいなくても良いと思っていますが、当時は友達作りに必死でこういう言い方は良くないかもしれませんが、お互いに合わないのに仲良くなっているなんてこともありました。

 

そして周りの視線からの友達の欲しさで友達を作ると、素の自分を出せないというか、合わないのに合わせているお互いの感覚に違和感を感じてました。

 

こういう友達は長続きしませんし、正直お互いに良い方向に行くことは滅多にないです。

 

 

僕は今大学生ですが、コロナになって尚友達は沢山はいらないし、本当に気の合う友達だけで良いと心から思っています。

 

 

友達は作ろうとしないほうができる

 

 

さて、今回の本題ですが、

友達は作ろうとしない方が圧倒的に良いです。

 

何故かというと、友達を作ろうとすると本当に大事な友達か分からないから。

 

自分から友達をガンガン作りにいくと、自分を良く見せようと偽ってしまったりあまり仲良くなれない人と繋がったりします。

 

なので1番良いのは、作ろうとせず自然と仲良くなれる人ができるのを待つことだと思います。

 

自然でいて落ち着く人が本当の友達だと僕は思います。

 

 

僕が高校時代から今でも仲が良いのは1人ですが、(僕が友達少ないだけかも。)その人は最初はめっちゃ仲良かった訳ではありませんが、徐々に話すようになっていつの間にかよく遊ぶ人になってました。

待つといっても、じっと待機するわけでなく、自然でいるということです。

 

僕は高校時代は仲が良い人がわりと多めでしたが、

今高校時代の友達は1人しかいないので、言ってしまえばそれぐらい縁が切れます。

 

でもこれって若いうち、つまり高校時代からある程度わかると思うんですよね。

何となく、居ずらいな。という人がいると思うんですよ。

 

そういう人とは、親密な関係ではなく、少し話す程度にして、焦らず友達作りに励むのが良いのではないかなと思います。

 

 

 

こんな感じで友達作りについて記事を書いていきました。

 

本記事には書きませんでしたが、友達は作らない方が人間関係がないのでストレスが溜まりにくく、意外と楽なんです。笑

まぁでも高校は友達を作る環境でもあるので、仲が良い人を選別してみるのも良いかと思います。

 

終わりです。

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