心臓バクバクから解放されたい!人前でも 緊張しない方法 とは?

 

『いつも緊張してしまって本当の自分を出せない』

 

緊張の悩み、、、学生は発表だったり、社会人はプレゼンテーションだったりと色々あると思います。

 

そこで今回は、人前でも 緊張しない方法 を紹介しようと思います。

 

 

結論は

 

みんな自分の失敗を思い出すことに必死

 

 

この記事を書いている僕は、どんな状況だろうと一切緊張しません。

 

そんな僕が解説していきます。

 

 

もくじ

 

 

緊張してしまう理由

 

 

緊張してしまう理由は下記の通り。

 

・失敗が怖い

 

緊張してしまう理由はこれ一択だと思います。

1つですが、解説していきます。

 

 

失敗が怖い

 

緊張する理由は様々あるかもしれませんが、結局はこの"失敗が怖い"にたどり着きます。

何かをするにあたって、失敗をしたくないという強い感情が働いて緊張してしまいます。

 

 

失敗を怖がる人は周りの目を気にして

『失敗したらどうしよう』『恥をかきたくない』

 

このように感じてしまって、むしろ自分を追い込み心臓バクバクで体も硬直してしまっているかと思います。

 

しかし人間は失敗を恐れる生き物なので、このように感じるのは仕方のないことですね。

 

 

みんな自分の失敗を思い出すことに必死

 

 

『失敗を怖がる』というと自然に"自分の事"と捉えたと思います。

 

しかし自分だけでなく、他の人もほとんどの人は失敗を怖がっています。

 

そうなんです。

人間は、他人の失敗よりも自分の失敗にいっぱいいっぱいになってしまっているんです。

 

 

そして何より、1週間後あなたの失敗を覚えている人はいません。

 

皆さんは先週誰かが失敗したことをすぐに思いつきますか?

考えたら思いつくかもですが、すぐには思いつきませんよね。

 

ぶっちゃけ他人の失敗ってその程度なんです。

 

 

プレゼンテーションでミスをしている人を見ても

 

『自分は失敗しないようにしよう』

と自分に置き換えて考えますよね。

 

他人の失敗なんて誰も見てもないし、見ていたとしても『うわあの人失敗してるよくすくす』みたいなのは有り得ないということです。

 

なので失敗を怖がっているだけ損なんです。

 

 

確かに自分の中では失敗は怖いのは分かりますし、トラウマになるかもしれませんがそんなことを考えているだけ無駄です。

 

あまり思い込みすぎず、誰もあなたの失敗を気にしていないので気楽にやりましょう。

 

 

緊張するだけ無駄

 

 

緊張すると、パフォーマンスが悪くなったり自分の力が出せなくなったりするので、正直緊張することにメリットはあまり感じられません。

 

そしてあなたの失敗も誰も気にしていませんし、その時は見られても全くあなたの失敗には興味を示していません。

 

なので失敗を恐れ緊張するだけ無駄です。

 

 

何かするだけで緊張してしまう人は、思いっきりやることに集中です。

失敗のことを考えるのではなく、今やることに一点集中してください。

 

そうすると、緊張のことを忘れますし、失敗を恐れなくなります。

 

 

 

『失敗を考えて、失敗してもどうせ何とも思われてない、、、』

むしろそれだけ俺に興味が無いんだ。。。笑

そんなことを思いつつ記事を終えたいと思います。

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