『 Yahoo!カーナビ 』の使い方を完全解説【便利機能まとめました】

 

 

 

『 Yahoo!カーナビ の使い方を知りたいな』

『その中でちょっとした便利機能も知れたら嬉しい』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

 

今回のテーマ

『Yahoo!カーナビ』使い方を完全解説【便利機能まとめました】

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕は車を運転する時は『Yahoo!カーナビ』を利用しています。

免許を取って3年が経ちますが、ずっと『Yahoo!カーナビ』を愛用しています。

 

この記事を読むことで得られること

Yahoo!カーナビの使い方がわかるようになり、運転をする時のナビに対して不安が無くなり、かなり快適に運転ができるようになります。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

『Yahoo!カーナビ』の使い方を完全解説

 

 

 

まずYahoo!カーナビは完全無料のカーナビアプリです。

 

 

車についてるカーナビは地図の更新をする度にお金がかかりますが、Yahoo!カーナビは更新してもお金がかかりません。

なので安心して使ってください。

 

 

さてさっそく使い方の解説をしていこうと思います。

 

 

Yahoo IDを取得する

 

Yahoo!カーナビを利用するにはYahoo IDが必要となります。

 

Yahoo IDは簡単に取得することができ、Yahooの様々な機能を使えるようになるので、持っておいて損はありません。

 

 

そうしたら実際にアプリをダウンロードしていきましょう。

 

 YahooID取得ページ
『Yahoo!カーナビ』ダウンロード iPhone
『Yahoo!カーナビ』ダウンロード Andoroid

 

 

基本画面の使い方

 

さてアプリをダウンロードし、ログインしたら下記なような画面が出てきます。

これが基本画面となります。

 

画面上部にある検索バーに目的地を入力することで、目的地が出てきます。

 

そして右下の"ルート"をタップします。そうすると3つのルートが出てきます。

 

Yahoo!カーナビは、ちょー近いとか1本道しかないとかでなければ基本的に3つのルートが出ます。

 

そのルートにはかかる時間や無料のルートと有料のルートが出るようになっているので、自分に合ったルートを選ぶことができます。

 

 

そして各ルートの詳細は、詳細を見たいルートをタップし、下から上にスライドすることで出てきます。

 

自分に合ったルートを選んだら"ナビ開始"をタップします。そしたらナビが開始されます。

 

右のプラスやマイナスで地図の拡大や縮小ができるので、写真のようの場合遠すぎるという方はマイナスをタップして縮小しましょう

 

 

⚠️注意点

ここで下記のように進行方向とは違う向きに画面が向いてしまっていると自分が前に進むとナビでは左に進みますよね。これでは見ずらいです。

 

そういう時は左上の"方角マーク"を押します。

そうすると自分が前に進むとナビでも前に進むので分かりやすくなります。

 

 

ルート案内の画面では、下に書いてある時間が到着時間で、数字kmが距離です。

 

そして上部にはあと何メートルで曲がるのか、しっかり表示され音声案内もしてくれるので安心です。

 

またその下には『何メートル先にこういう標識がある』ということが書かれています。

 

 

⚠️ここでも注意点です

『どこを曲がるんだろう』『どこの交差点にこの標識があるんだろう』などを確認しようとして地図を動かす、つまり画面に触れて少しでも動かすと右下の丸い部分が※"2D"や※"3D"が"青い矢印"になります。

 ▶︎▶︎▶︎

これだとナビは動くけど、画面は動かした場所で停止してしまうので道に迷ってしまいます。

 

なので地図を動かしたり、画面に触れて少しでも動かしたら右下の"青い矢印"を押すことでナビが再度開始されます。

 

※2Dは真上からのナビ
※3Dは後ろ側からのナビ

これは大差は無いので正直どっちでも良いと思います。

 

 

またナビを止めたい時は左下の"バツ"をタップすると案内を中止します。

 

 

これだけで『Yahoo!カーナビ』を使うことができます。

 

すごく簡単かなと思います。

 

 

ただ、これではただのナビでしかないので『Yahoo!カーナビ』の便利機能を紹介していこうと思います。

 

 

『Yahoo!カーナビ』の便利機能まとめ

 

 

さてここからは『Yahoo!カーナビ』の便利機能をまとめたので紹介していきます。

1つずつ解説します。

 

 

経由地を設定できる

 

経由地を設定することで、『友達の家に迎えに行ってから目的地に向かう』

などの時に2回目的地を設定しなくても良くなります。

 

 

やり方は下記の通り。

 

目的地を入力する

 

"ルート"をタップ

 

ここで上にあるこのマークをタップ

 

そしたら"経由地"をタップし、経由地を入力

 

右下の"経由地に設定"をタップ

 

"確定"をタップすると経由地を含んだ目的地までのルートが出てきます

 

 

目的地の登録

 

何回か行く場所を登録しておくことで、毎回目的地を入力しなくてもワンタップでルートを選択できます。

 

 

やり方は下記の通り。

 

目的地を入力

 

ここでは"ルート"をタップせず、下の白枠の部分を下から上にスライドします

そして"登録する"をタップすれば登録されます。

 

 

登録した目的地の確認しの仕方は

左上の三本線をタップ

 

"登録スポット"をタップ

そうすると登録した目的地があるので、行きたい場所をタップすればOK

 

 

駐車場の位置を保存

 

『あれ、どこに車止めたっけ?』という経験は誰しもが1度はあるかなと思います。

 

Yahoo!カーナビではそんな駐車場の位置を保存することができます。

 

 

やり方は下記の通り。

 

車を停めたら、基本画面の左下にある"駐車位置"をタップ

▶︎▶︎▶︎ 

右側のような画面になったら完了です。

 

経過時間が表示され駐車場料金なんかも気にしながら車を停めることができます。

 

また、経過時間の横に"カメラマーク"がありますが、駐車場の場所や目印になるようなものを写真に抑えておくことも可能です。

 

 

ドライブ記録の確認

 

『自分がどれくらい走ったか?』だけでなく、自分のドライブスコアという直進の安定性やカーブの安定性など様々な技術も計られています。笑

 

 

やり方は下記の通り。

 

基本画面から左上の三本線をタップ

 

上から3番目の"ドライブ記録"から見ることができます。

 

 

Yahoo!マップと同期できる

 

Yahoo!マップで『このお店行きたいな!』と思ったらそこまでのルートをYahoo!カーナビで出すことができます。

 

この同期を利用するには、Yahoo!IDが必要です。

 

 

やり方は下記の通り。

 

Yahoo!マップで行きたい場所を入力

 

行きたい場所をタップ

 

下にある"カーナビアプリ"をタップするとYahoo!カーナビへと飛び、Yahoo!マップで調べた行きたい場所までのルートが出てきます。

 

 

音声案内が充実

 

ながら運転の罰則が厳しくなりつつある中で、Yahoo!カーナビにはとても高性能な音声機能がついています。

 

目的地を音声入力することができ、また同じ名称の場所が複数出てきた場合も、各項目ごとに番号が振られておりその番号を言えば認知し、検索してくれます。

 

 

やり方は下記の通り。

 

画面上部にある目的地入力バーの横にある"マイクボタン"をタップして目的地を言う

ただそれだけです。

 

 

高速道路の分岐点が分かりやすい

 

高速道路に乗ってカーナビを見てても『分岐点がややこしい、、、』と感じたことはありませんか?

 

Yahoo!カーナビは分岐点を含め、高速道路のイラストも分かりやすいです。

 

イラストに余計な絵が描かれてなく、シンプルでとても分かりやすいです。

 

 

 

駐車場の空き情報がわかる

 

Yahoo!カーナビは『駐車場がどこにあるか?』が分かるだけでなく『駐車場が空いているか?』まで分かります。

 

ナビ上に表示されるので、駐車場を探すためにぐるぐる回るということも無くなります。

 

 

やり方は下記の通り。

 

基本画面で左上の三本線をタップ

 

"施設アイコン表示"をタップ

ちなみに駐車場だけでなく、見ていただければ分かりますが、駐車場以外にもガソリンスタンド、コンビニ、ファミレスなど様々なものをナビ上に表示することができます。

 

駐車場をタップし全てオンにする

 

そうするとナビ上に駐車場が表示されます

 

 

 

というわけで便利機能は上記の8つとなります。

かなり便利な機能だと思います。

 

すぐできるのでぜひ試して見てください。

 

 

『Yahoo!カーナビ』の注意点

 

 

ここではYahoo!カーナビの『こういう所を気をつけた方が良い』という注意点を解説していきます。

 

Yahoo!カーナビの注意点は下記の通り。

   

・目的地を検索して違う場所が出ることがある

・電波が無くなるとナビも止まる

・充電が無くなる

   

1つずつ解説していきます。

 

 

目的地を検索して違う場所が出ることがある

 

これは実際に僕が経験した事ですが、

 

沖縄に行った時にシュノーケル体験をしようと、シュノーケルのお店の名前を目的地に入力し、 Yahoo!カーナビを利用して行こうとしました。

そしたら全然違う場所に案内されました。

シュノーケルのお店に問い合わせ、住所を入れても全然ダメ。。。

 

その時は、シュノーケルのお店の人が現地の人だったので僕がいた場所を伝えると分かってくれて電話しながら道案内をしてもらいました。笑

 

 

名称での検索は僕のように違う場所に案内されることがあったり、住所を入れてもダメな時があるので、出発する前に確認するようにしましょう。

 

 

電波が無くなるとナビも止まる

 

トンネルや山の間を走ったりするとスマホの電波が悪くなりスマホのナビは止まります。

 

車に車載されているナビは車速センサーやジャイロ機能でオフライン中でも予測処理をしてナビが中断することはありません。

 

こういった点はスマホだと不利になってきますね。

要注意です。

 

 

充電が無くなる

 

スマホでナビを使っているとGPSを使いっぱなしなので充電が早く無くなります。

 

長時間運転になると充電が100%でもかなり無くなるので、長時間の運転をするならば充電をしながらYahoo!カーナビを使うようにしましょう。

 

 

ちなみにこういった注意点がないカーナビアプリもあります。

>>【おすすめ】使いやすい人気 カーナビアプリ 8選

 

 

というわけで今回はこの辺にしたいと思います。

本記事をこれからのカーライフに活かせてもらえたら幸いです。

 

終わりです。

1件のコメント
  1. ピンバック: 【おすすめ】使いやすさ抜群!人気のある カーナビアプリ 8選

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