就活の証明写真はどこで撮る?おすすめの場所と撮り方を徹底解説!

 

 

『就活に使う証明写真って、証明写真機で撮って良いのかな?それとも写真屋さんで撮ってもらわなきゃだめかな?』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

 

今回のテーマ

就活の証明写真はどこで撮る?おすすめの場所と撮り方を徹底解説!

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕は、22卒で有難いことに第一志望の企業から内定を頂きました。

当時はもちろんエントリーシートや履歴書用に証明写真を撮りに行きました。

 

その時に体験したことや言われたことをもとに記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

就活における証明写真を撮る場所や撮り方の理解が深まるので、自信を持ってエントリーシートや履歴書を提出できるようになるかなと思います。

 

『これで正しいのかな』と思いながら提出するのは不安が続き、ストレスになるので、ぜひ本記事を参考にしながら証明写真を撮ってください。

 

 

他にも就活関連の記事を書いているので良かったら見てください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

就活の証明写真はどこで撮るのがおすすめ?

 

 

さっそくですが、就活の証明写真を撮る方法は2つあります。

 

 

それが下記の通りです。

 

・証明写真機

・写真屋

 

これらのメリットとデメリットを解説していきます。

 

 

証明写真機のメリットとデメリット

 

メリット

・安い金額で撮ることができる
・いつでも撮ることができる
・短い時間で撮ることができる

 

デメリット

・自己判断になってしまう
・画像修正ができない

 

 

メリット:安い金額で撮ることができる

 

先にネタバレですが、写真屋で証明写真を撮ると、1,500円~2,000円程かかります。

 

証明写真機の場合は、700円〜1,000円で撮影することができます。

 

倍くらい値段が変わってきてしまうので、証明写真機の安さは一目瞭然だと思います。

 

 

メリット:いつでも撮ることができる

 

コンビニの前にある証明写真機や街中にある証明写真機は24時間やっていることがほとんどなので、自分の行けるタイミングで撮ることができます。 

 

ただ、スーパーやデパートなどの施設内にある証明写真機に関しては、その施設の営業時間に基づいて営業していることが多いのでそこには注意しましょう。

 

 

メリット:短い時間で撮ることができる

 

証明写真機は、ぱっと行って、ぱっと撮って、ぱっと帰れるというイメージです。

 

相手は機械なので、無駄がなく、効率よく証明写真を撮ることができます。

 

 

デメリット:自己判断になってしまう

 

証明写真機は相手が機械なので、他の人による判断がなく、『この写真で良いのか?』を自分で判断しなければいけません。

 

なので自分に知識がないと、間違った撮り方をした証明写真をエントリーシートや履歴書に貼って提出することになってしまいます。

 

 

デメリット:画像修正ができない

 

これも先にネタバレになりますが、写真屋で証明写真を撮ると、ニキビやクマなどを消す細かい画像修正ができますが、証明写真機の場合は、美肌補正のような簡単なものしかありません。

 

なので元々の自分に自信がある!という方は大丈夫ですが、できるだけ綺麗に見せたい方は物足りないかなと思います。

 

 

写真屋のメリットとデメリット

 

メリット

・プロに撮ってもらえる
・プロからの指摘がもらえる
・画像修正ができる

 

デメリット

・値段が高い
・撮影する時間が決まっている

 

 

メリット:プロに撮ってもらえる

 

写真屋にいる方はプロのカメラマンなので、プロの撮り方で撮影してもらえます。

 

また技術だけでなく、カメラも証明写真機に比べて良いものを使っているので圧倒的に綺麗に撮れます。

 

 

メリット:プロからの指摘がもらえる

 

プロのカメラマンが撮ってくれるので、『もう少し顎を引いてください』『もう少し左に寄ってください』など、証明写真をより綺麗にするために細かい指摘をしてくれます。

 

ぶっちゃけ、これはプロの知識で、中々自分で身につけるのは難しいのでありがたいです。

 

 

メリット:画像修正ができる

 

写真屋の場合、証明写真を撮った後に、アホ毛やニキビ、クマ、服の汚れなどがあった場合、消したり、修正したりできます。

 

これは写真屋ならではの技術でであり、証明写真機ではできないようになっています。

 

 

デメリット:値段が高い

 

写真屋で証明写真を撮るのは、証明写真機で撮るのに比べて高いです。

 

ただこれは同じコンテンツに違う値段を払うのではなく、ここまで話したとおり技術の差があり、ただ高いだけでなく、値段相応だと思います。

 

 

デメリット:撮影する時間が決まっている

 

写真屋は店舗経営なので、営業時間が決まっており、写真を撮れる時間は決まっています。

 

証明写真機と違って、自分の好きなタイミングで行くと、撮れない可能性があります。

 

 

就活の証明写真を綺麗に撮るコツ

 

 

次は証明写真を綺麗に撮るコツとやり方を紹介します。

 

写真屋の場合は、プロのカメラマンが綺麗に撮るコツを教えてくれるので、その指示通りにすれば綺麗に撮ることができます。

 

 

なのでどちらかというと、証明写真機で撮りたい方向けに、証明写真を綺麗に撮るコツとやり方を紹介していこうと思います。

 

 

それが下記の通りです。

 

・スーツが綺麗か

・姿勢

・表情

・髪型

 

1つずつ解説していきます。 

 

 

スーツが綺麗か

 

スーツにシワがあったり、よれていたりすると、証明写真からでも『だらしなさ』が伝わり、綺麗に撮ることができません。

 

また『そもそもスーツのサイズが合っていない…』となると、シワなどに比べて修繕に時間がかかるので、余計に手間がかかってしまいます。

 

スーツ選びに関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

かなり細かく書いています。

>>【メンズ】就活のスーツやネクタイの選び方は?NGポイントも徹底解説!

>>【レディース】就活用スーツの選び方は?NGポイントも徹底解説!

 

 

姿勢

 

姿勢は印象を大きく左右します。

 

背筋をピンッと伸ばし、椅子に深く腰掛けるようにしましょう。

 

そして胸を張り、顎を引き、指定の高さになるように椅子を調節します。

 

 

ここで気をつけるポイントは、色々意識しすぎて堅苦しくなってしまう方がいるので、ある程度のフラットさは意識しつつ撮影しましょう。

 

 

表情

 

まっすぐカメラを見て、顎を引き、歯は見せずに口角はややあげる感じがベストだと思います。

 

中々笑うのは難しいと思うので、歯を見せずに口角を上げる練習をするのもありかなと思います。

 

こういった練習は証明写真のみならず、『就活の 面接 で受かる人の特徴6選!面接で意識すべきポイントとは?』にもあるように面接でも非常に役立ちます。

 

なので今面倒でも今後も含めた練習と思えば一石二鳥です。

 

 

髪型

 

髪型は清潔感にも繋がってくるので、しっかり整えた状態で証明写真を撮るようにしましょう。

 

髪型に関することはこちらを参考にしてください。

>>ツーブロックだと悪影響?就活中の髪型で気をつけること

 

 

就活の証明写真で気をつけること

 

 

就活の証明写真は、撮る機会が多くないので知識は浅いと思います。

 

知識が浅いということは、証明写真において失敗するリスクがあるので、ここでは就活の証明写真で気をつけることを紹介しようと思います。

 

 

それが下記の通りです。

 

・証明写真のサイズ

・写真の裏に名前と学校名を書く

・証明写真には使用期限ある

・デジタルデータも用意しておいた方が良い

 

1つずつ解説します。

 

 

証明写真のサイズ

 

履歴書やエントリーシートの証明写真を貼る場所に、サイズが記載されているので、そこのサイズに従ってください。

 

ほとんどの場合は縦4cm×横3cmとなっています。

 

 

写真の裏に名前と学校名を書く

 

もし証明写真が剥がれてしまった時に、誰のものかすぐ分かるように写真の裏に名前と学校名を書くようにしましょう。

 

もし企業側がエントリーシートや履歴書をチェックしている時に証明写真が剥がれて、名前が無いと『誰のだ?これは』と困らせてしまいます。

 

相手への気配りみたいなものなので、忘れないようにしてください。

 

 

証明写真には使用期限ある

 

『証明写真が古すぎて顔が違いすぎる』などが起きないために証明写真には使用期限があります。

 

大体3ヶ月~6ヶ月が使用期限となります。

 

それ以上の場合は再度撮り直しをするようにしましょう。

 

 

デジタルデータも用意しておいた方が良い

 

最近は就活のやり方に変化があり、エントリーシートや履歴書をデータで送ることが結構あります。

 

こういった場合、現像された証明写真ではなく、デジタルデータの証明写真を貼り付けて送ることになるので、デジタルデータの証明写真も用意しておいた方が良いと思います。

 

 

現像の証明写真とデジタルデータの証明写真は別物で、料金も更にかかってきますが、また必要になった時に撮りに来るのも手間になるので、一度で済ませる方が良いかなと思います。

 

 

22卒の僕が証明写真を撮った場所

 

 

22卒の僕が証明写真を撮った場所は、証明写真機ではなく、『コイデカメラ』という写真屋で撮りました。

 

 

なぜ写真屋で撮ったかというと

証明写真機で撮って失敗するのが嫌だったからです。

 

 

写真屋には証明写真のプロがいるのでミスはありません。

 

証明写真ごときで就活に何か影響しても嫌ですし、毎回毎回、高いお金を払う訳ではなく、就活なんて人生で限られた回数しかないので、値段は張ってもミスがない方にしたいなと思いました。

 

 

証明写真機の場合は値段が安いといっても自分で色々知識をつけなければいけませんし、遊びで使うものではなく、”就活”で使うものなので、もし何かミスをしたら取り返しがつきません。

 

そしてその時に苦しむのは他ではなく、自分です。

 

 

なので僕から皆さんへは、『写真屋』で就活の証明写真を撮ることをおすすめします。

 

 

証明写真機でもダメでは無いので、『どうしても証明写真機が良いんだ!』という方を否定する気はありませんが、そういった方は、しっかり自分で知識を身につけてから証明写真を撮るようにしましょう。

 

 

そういった方の中で『自信がない…』という方は人に頼るのもOKだと思います。

 

ベストマッチな企業との出会いがある就活は新しいフィールドへ【キミスカ】 』こういった就活エージェントもあるので、気軽に相談してみても良いと思います。

 

 

 

終わりです。

 

 

1件のコメント
  1. ピンバック: ツーブロックだと悪影響?就活中の髪型で気をつけること | tarorentaro'sblog

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