人が嫌がること はどんどんやった方が良い【無料で知識人になれます】

 

「上司にめんどくさい書類を押し付けられてストレス…。」

「人が嫌なことを、こちらが引き受けてメリットってあるのかな」

「苦労は買ってでもせよという言葉はわかるけど、なかなか出来ないな。」

 

このような悩みを解決していきたいと思います。

 

記事の内容

 

・めんどくさい事をやるのはチャンス

・差別化ができる

・誰かのため、よりも自分のため

 

 

昔は集団で何かする時は、基本人任せで何もしない人間でした。

みんなでBBQやる!ってなっても、端っこの方でめっちゃサボってるような人でした。

 

ですが今はめんどくさい事や 人が嫌がること をやるのは、大切だと思えるようになりました。

 

こんな僕が解説します。

 

 

めんどくさい事をやるのはチャンス

 

 

めんどくさい事を押し付けられると、

「めんどくさいな。」

とか

「なんでこんな事やらなければいけないんだ」

と思うと思いますが、実際はすごくチャンスだと僕は思っています。

 

 

やるかやらないかで結構差がつく

 

例えば、みんなでBBQをする時に端っこで走り回って遊んでいるだけよりも、炭に火をつけるために練炭した方が自分の経験になります。

 

ここの一瞬めんどくさいと思いつつも、やっておくと、すごくプラスに動きます。

 

今後、練炭してよ!と言われたら出来るし、その場でもしっかり仕事をしていると思われて全てが良い方向に向きます。

 

 

無料で知識が増える

 

何かをやってみると、それは知識になります。

そしてお金はかかりません。完全無料で知識が増えます。

 

不思議ですが世の中にはそれを何故か譲ってくれる人がいるんです。

 

 

差別化ができる

 

 

よく差別化をはかる、異質の存在になるなど、成功するためには欠かすことの出来ない行動があります。

 

皆がやらない事をやる=人と違うことをする=人との差別化または異質の存在

こうなれるわけです。

 

 

中身の方が大事

 

行動するだけでも人と差別化ができますが、より差別化をしたいなら中身を充実させれば完璧です。

 

どういうことかと言うと、例えば上司からめんどくさくて大変な書類を渡されたとしたら、

「どうやれば効率よくできるかな?」

「そもそもこの書類って本当にいるのかな?」

 

など何でも疑問を持って、自分で全力で研究して、答えを出してみてください。

 

 

頭をフルに使ってみる

 

ただめんどくさいなと思ってやるよりは、頭を使った方が自分のためになります。

 

宿題の原理もそうですが、頭を使わず目の前に出されたことだけをただ解いたらたとえ問題は解けても頭には何も入りません。

それは勉強ではなく、作業です。

 

人間は、頭を使うことによって、表面だけでなく、中身を見ようとします。

 

なので、どうせ同じことをやるならば、頭を使ってやる方が効率的です。

 

 

誰かのためよりも自分のため

 

 

人が嫌がるような作業は、

「人のためにやっている」

という感覚はやめた方が良いです。

 

なぜかと言うと、人のためにやっても基本は誰も感謝はしてくれないし自分のプラスになりません。

そして嫌な事を押し付けてくるような人は、人間としてかなり低いレベルなので、そんな人のために嫌な事をやる必要は無いんです。

 

人間は悲しいですが、結構自分の事しか考えてません。

相手の心理としては、やってもらえればラッキー程度にしか考えていないでしょう。

 

誰かのために行動するのは素晴らしい事ですが、人を選んで行動をした方が良いと思います。

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