人に流されたくない! 自分の意思を持つ方法 とは

 

「あ、この人のやってる事いいな」

「てか自分のよりもいいな、こっちに変えよう」

 

 

何かを継続したり努力したりしていると、このように人がやっている事が羨ましく感じ、自分の意思がブレることがあると思います。

 

 

これは貫く力がすごく弱いです。

 

 

貫く力が弱いと自分の意思の尊重がうまくできずつまらない人生になります。

なので今回は人に流されず 自分の意思を持つ方法 を書いていこうと思います。

 

 

もくじ

 

 

意志が弱い原因

 

 

意志が弱い原因、これはすごく簡単です。

 

 

情報量が多すぎるためです。

 

 

今はインターネットが普及して良い情報から悪い情報まで様々飛び交っています。

我々はその中からある程度は選択を絞ります。

 

これは自分だけでなく周りも同じです。

 

 

これだけの数情報があったらみんなが違う情報を手に取るのは当然です。

 

そうすると隣の芝生は青く見えるになり、自分のよりも人のが良く見えてしまうという事です。

 

もちろん元の性格もあるとは思いますが、流されやすいのは仕方がないことだと僕は思います。

 

 

僕も今ブログをやっていますが、FXで生活している友達の話を聞くと

「FXいいな、やろうかな」

と思います。

 

「FXなんて儲からない」

と思いながらもこういう時は流されちゃうんです。

 

ですが、もしこの話を聞いてなかったら「FXやろうかな」なんて思いませんよね。

 

こんな感じで流されるのが人間です。

 

僕も"情報が多い” からブログを始められたと思いますが、良いことだけではないと覚えておいた方が良いです。

 

 

貫く力のつけ方

 

貫く力のつけ方は2つあります。

 

・情報を遮断

・自信をつける

 

こんな感じです。

 

 

情報を遮断

 

先程意志が弱い原因は情報過多という事を書きました。

 

その情報を遮断する事で自分の意思を物理的に貫く事ができます。

 

やっぱり情報を取り入れるから、今やっていることからよそ見をしてしまいます。

よそ見をしない力をつけるよりも情報を遮断しちゃった方が手っ取り早く誰でもできますね。

 

 

自信をつける

 

人のやってることによそ見する=自分に自信がない

 

これは方程式みたいなものですね。

自信があればどんな情報があろうとも何を言われても自分の正しいと思う事を貫けます。

ただ世の中を見ていると自分に自信がない人がほとんどです。

 

 

さてその自信のつけ方ですが、

 

やることに根拠を持つ事

 

・どうして自分はこれをやるのか
・自分は何をするのか

をサーチし、やる根拠を持つ事で

「こういう理由があるからやり抜こう!」

「自分ならできる!」

と自信につながります。

 

そうすると他の人の意見や情報に惑わされず、自分の意思を貫けるようになります。

 

 

貫く力で人生を変えろ

 

 

貫く力を持っている人は次へのシフトも早い人が多いです。

調べたり、根拠を持っているので、良いのか、悪いのかがすぐに分かります。

 

やめどきがわかっていない人は、サーチが足りないからです。

サーチをすれば自信も身につくので、「これはだめだ、よし次!」と上手いやめどきで撤退できます。

 

こんな感じで貫く力を身につけると結構人生変わると思います。

 

今の時代生きていくなら、"頑固"と言われるくらいがちょうど良い気がしますね。

 

 

終わりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です