【就活ロードマップ】 就職活動 のやり方が分からない人向けに徹底解説

 

 

『 就職活動 ってまず何から手をつけて良いか分からないな』

『就職活動の手順を知りたい』

 

こういった疑問に答えて行こうと思います。

 

 

今回のテーマ

【就活ロードマップ】就職活動のやり方が分からない人向けに徹底解説

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕は22卒で有難いことに内定を頂きました。

僕の就職活動の実体験や就職活動時に得た知識などを元に記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

『就職活動のやり方が分からない。。。』という方向でも就職活動が1から分かるようになり、これから就職活動を始める方が円滑に進められるようにるかなと思います。

 

就職活動に全く手をつけていない方は特に必見です。

 

 

他にも就活関連の記事を書いているので良かったら見てください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

就職活動はいつからやるの?

 

 

就職活動はいつから始めれば良いのか分からない人も多いと思います。

 

 

結論として、就職活動を始める時期は早い方が良いです。

 

 

ただ、『この日から開始!』という基準はなく、会社によって説明会や面接等を開始する時期は違うので自分で決めることになります。

 

 

・インターンなどで経験を積みたい方は大学3年の6月頃から

・『インターンよりもとりあえず沢山企業を見て決めたい!』という方は大学3年の夏休み後から

これぐらいを目安にすると良いかなと思います。

 

 

ただ早ければ早い程良いのでもっと早くてもOKです。

 

 

一応就職活動には『解禁日(3月1日)』というものがあり、リクナビやマイナビなど就活サイトで一斉に各企業から『うちはこういうことをやっている企業です』という詳しい企業案内を受け取れるようになります。(これを受け取らないと説明会や面接などを受けられません。)

 

そして6月から採用面接開始という感じです。

 

 

なので超遅くても大学4年になる直前の3月1日の解禁日までには就職活動をスタートするようにしましょう。

 

補足

2021年以降は経団連が3月1日に解禁して6月から採用面接開始という就職活動のルールを撤廃しました。
しかし長きに渡りこのような体制でやってきたので、学生の混乱を防ぐために当面はこのルールでやり新たなルールは徐々に行っていくそうです。

 

 

就職活動で1番最初にやるべき事

 

 

『就職活動ではまず1番最初に何をすれば良いのか?』

 

というところですが

 

 

どんな仕事をしたいのかを深く研究すること

を1番最初にやると良いかなと思います。

 

 

就職活動をする人のほとんどが大学生で、専攻している科目がそれぞれあると思います。

 

『その中で特に自分はどういう仕事をしたいのか?』

はたまた

『本当にこの専攻している科目の仕事で良いのか?』

 

 

このように自分がどんな仕事をしたいのかということを具体的に考えていきます。

 

 

例えば建築学科の人なら、設計か?現場か?設備か?など1つの"建築業"という職業から枝分かれしています。

 

その中から自分のやりたい仕事をできるだけ絞っていきます。

 

 

また、『本当に建築業で良いのか?』ということも考えてみても良いと思います。

 

 

自分がどんな仕事をしたいのか?をしっかり考えることで就職活動のベースができあがり、そこでやっと企業を絞って探すということができるようになります。

 

これをしっかりやっておくことで、後に必要となる”就活の軸”も見つかりやすくなります。

>>【就活】 就活の軸 とは?就活の軸の見つけ方と答え方を徹底解説

 

 

 

最初から企業を調べたりしても

『1つの職業でも幅が広すぎてよく分からない』

ということが起きたりします。

 

 

なのでまずは就職活動のベースを固めるのが得策です。

 

 

効率の良い就職活動のやり方と進め方

 

 

さてここからは実際の効率の良い就職活動のやり方と進め方を解説していきます。

 

それが下記の通り。

 

①どんな仕事をしたいのかを深く研究する

②①を元に企業を探す

③行きたい企業を見つける

④説明会や面接等の日程を確認する

⑤行きたい企業のインターンに行く

⑥行きたい企業の説明会や面接にエントリーする

⑦面接やSPIを練習する

⑧説明会や面接に行く

⑨受からない場合はまた企業を探す

 

こんな感じです。

 

1つずつ解説します。

 

 

①どんな仕事をしたいのかを深く研究する

 

これは1つ前の"就職活動で1番最初にやるべき事"で解説したので割愛です。

 

 

②①を元に企業を探す

 

企業の探し方は

 

・リクナビやマイナビなどの就活サイトで探す方法
・インターネットで職業名などで検索して探す方法

この2パターンかなと思います。

 

 

リクナビやマイナビなどの就活サイトは絞り込み検索が可能で、そもそも新卒採用している企業しか掲示されていないので探しやすいと思います。

 

ただ中には就活サイトに採用情報は載せず、各企業のホームページにのみ掲示されていることもあります。

 

 

リクナビにはあるけどマイナビにはない、マイナビとホームページにはあるけどリクナビにはないということも有り得ます。

 

なので、様々な所でできるだけ多く探してみることをオススメします。

 

 

③行きたい企業を見つける

 

探した企業の中から行きたい企業を見つけていきます。

 

仕事内容、給料、休み、賞与、など自分の理想の企業に近い企業を選別していきます。

 

 

ただここではあまり絞り込みすぎない方が良いです。

 

 

絞り込みすぎると就活の幅が狭まると同じなので、希望しない会社を含める必要はないですが、なるべく大きな枠で行きたい企業を見つけましょう。

 

大体20社くらいが目安です。

 

 

また、企業側から学生にオファーしてくれるサイトもあります。

 

企業が興味を持った学生にオファーを出してくれるため、学生からしたら気が楽かなと思います。

 

精神的な負担を減らす意味でも利用しても良いと思います。

 

 

こちらのサイトは最も利用されている新卒オファー型就活サイトです。

>>適性診断から始まるあなたの「強み」を生かした就活OfferBox 

 

 

④説明会や面接等の日程を確認する

 

行きたい企業を見つけたら次は、それらの会社の説明会や面接等の日程を確認します。

 

リクナビやマイナビなどの就活サイトでは3月1日の解禁日に情報が出ることがほとんどですが、会社のホームページを見ると採用を早めに行っている企業もあります。

 

なので就活サイトだけを見ている人は要注意です。

 

 

⑤行きたい企業のインターンに行く

 

インターンは興味のある企業で実際に働いたり、訪問したりする職業体験です。

 

必ず行かなければいけないわけではなく、自分が興味ある企業がインターンシップを開催していたら行くという感じで良いと思います。

 

 

もちろん行かないよりは行った方が良いですが、僕個人としては『みんな行ってるし行くか』という気持ちで行くのはおすすめしません。

 

 

インターンは長期と短期があり、長期は1ヶ月〜で長くて1年以上などあります。短期は1週間~1ヶ月程度でほとんどが夏休みや冬休みの期間に行きます。

 

こんな感じでインターンはそもそも結構長いです。

 

 

なので生半可な気持ちで行くと、本気で学びに来ている人とあからさまな差が見えてしまうので良い印象を持ってもらえるどころか、悪い印象を持たれることになります。

 

インターンは無理に行く必要はありません。

 

 

行かないという判断した人は、家で勉強したり、その職業のことを徹底的に調べあげたりと自分でできることをやっていれば大きな差は生まれることはないです。

 

 

⑥行きたい企業の説明会や面接にエントリー

 

さて次は実際に行きたい企業に説明会や面接を申し込み、いわゆるエントリーをしていきます。

 

④で確認したものを実行するという感じです。

 

 

インターンに行く方はインターンに行きながら少しずつエントリーをしたり、終わってからしたりで、

インターンに行かない方はエントリーできる企業はどんどんした方が良いです。

 

 

あまりすぐ面接というものはなく大体が

 

説明会→面接

 

のことが多いので、説明会を受けてから面接を受けるかどうか決めることができます。

 

すぐ面接が来るわけではないので安心してください。

 

 

⑦面接やSPIを練習する

 

エントリーをしたら次は面接やSPIの練習です。

 

SPIというのは就職活動で行われるテストのことです。

 

 

性格診断や基礎能力検査などを行い、学生の間にやってきたテストとは少し異なります。

 

数学や地理、歴史などそういった分野ではなく、基礎教養の部分を問われることが多いです。

 

例えば

最初に提示された二語の関係を考え、同じ関係のものを全て選びなさい。

ペン:筆記用具

ア ガラス:コップ
イ ハサミ:文房具
ウ 大学:学校

答え イとウ


参照
https://www.onecareer.jp/articles/823

 

こんな感じです。

 

 

SPIは対策用の本やインターネットにも対策サイトがあるのでそれらを有効的に使いましょう。

 

ただSPIは面接に比べると行う確率は低く、ほとんどが面接なので、自分が希望する企業がSPIを取り入れているか確認してみましょう。

 

 

面接の練習はできるだけ早めにやりましょう。

自己PR
志望動機
学生時代頑張ったこと
長所短所
失敗した経験

 

などがよく聞かれます。

 

 

ただ何を聞かれるかは分からないので、

 

"自分のことをまとめてとく"

ことが大事かなと思います。

 

 

自分のことをまとめておけば、何を聞かれてもそれを元に話ができるので万能です。

 

 

 

ちなみに僕自身がZoomにて完全無料で面接練習を承っています。

 

『全然面接の知識もないし、不安がいっぱいだな。。。』という就活を始めたばかりの方でも大歓迎です。

 

面接練習でなくても、最近の就活状況やZoomでの面接など、22卒の僕だからこそわかることもお話しします。

 

気になる方は気軽に下記の『LINE@』を登録してみてください。

 

 

⑧説明会や面接に行く

 

あとは実際に出向く形になります。

 

今はこのご時世なのでオンラインでの開催もあります。

 

当日の持ち物などは事前に説明があるのでしっかり確認しましょう。

 

 

緊張すると思いますが、自分をアピールしにいく勢いを持って頑張ってください。

 

こちらの記事が参考になるかなと思います。

>>就活の 面接 で受かる人の特徴6選!面接で意識すべきポイントとは?

 

 

『1日にどれくらいの説明会や面接を入れて良いの?』

 

こういう質問もあると思います。

 

これはあくまでも僕の考えですが

MAXで3つかなと思います。

 

 

スケジュール的にも精神的にも3つ以上だときつくなってきて、面接などに悪影響が出てしまったら本当に無駄になります。

 

なので詰め込みすぎず、そうならないために早く就職活動をすることをオススメします。

 

 

⑨受からない場合はまた企業を探す

 

中には

 

『20社面接したけど1つも内定もらえなかった』

 

という人がいると思います。

 

 

こうなると周りの友達で徐々に内定をもらっている人が出てきたりして焦ると思いますが、焦る必要はありません。

 

焦っても内定は貰えないので、しっかりまた企業を探していきます。

 

 

精神的には崩れかけますが、早く就職活動を始めてけおけばそこまで焦ることは無いので、何度も言いますが早めに就職活動は始めましょう。

 

 

 

というわけで就職活動のやり方が分からない人向けに就職活動を解説していきました。

 

これから就職活動を始める方の手助けになれれば幸いです。

 

後になって焦るのは非常に精神的にきついので、最後にも言いますが、できるだけ早く就職活動を始めてください。

それでは就職活動頑張ってください。

 

 

 

終わりです。

 

 

2件のコメント
  1. ピンバック: 【就活】 就活の軸 とは?就活の軸の見つけ方と答え方を徹底解説

  2. ピンバック: 【就活】 就活の軸 とは?就活の軸の見つけ方と答え方を徹底解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です