一人暮らしに ウォーターサーバー はあり?導入するメリットとは

 

 

『一人暮らしで ウォーターサーバー ってどうなんだろう?』

『一人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリットとデメリットを知りたい』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

今回のテーマ  

一人暮らしにウォーターサーバーはあり?導入するメリットとは

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕の実家にはウォーターサーバーが10年ほどあります。

僕は実家暮らしで僕自身も10年間ウォーターサーバーを使ってきました。

 

僕自身のウォーターサーバーの知識と経験を活かしつつ記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

ウォーターサーバーについての知識が一切なくても安心して読める記事となっており、一人暮らしでウォーターサーバー導入を考えている方の手助けができるかなと思います。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

ウォーターサーバーの種類

 

 

ウォーターサーバーにはいくつか種類があり、それぞれ機能や特徴が異なります。

 

ウォーターサーバーを導入するにあたって種類を把握し、自分に合ったウォーターサーバーを探しましょう。

 

それが下記の通りです。

 

・天然水ウォーターサーバー

・水道水ウォーターサーバー

・ペットボトル式ウォーターサーバー

・コーヒー機能付きウォーターサーバー

 

1つずつ簡単に解説します。

 

 

天然水ウォーターサーバー

 

天然水を利用したウォーターサーバーで、皆さんが想像するような大きなボトルをサーバーにつけて使うタイプです。

 

ボトルは配送してもらうので宅配型なんて言われたりします。

>>【コスパ抜群】安くて美味しい ウォーターサーバー まとめました

 

 

水道水ウォーターサーバー

 

水道水ウォーターサーバーには水道直結型と水道水補充型の2種類があります。

 

水道直結型はその名の通り水道とウォーターサーバーを繋ぎ自動で水道水をウォーターサーバー内に取り込むものです。

 

水道水補充型は水道水を自らウォーターサーバー内に取り込むものです。

>>水道水を使う ウォーターサーバー とは?仕組みやメリットを徹底解説!

>>【厳選】おすすめな水道水 ウォーターサーバー 6選【注意点も解説】

 

 

ペットボトル式ウォーターサーバー

 

こちらは市販のペットボトルをサーバーにつけて使うタイプです。

 

基本的にサーバーは買い切りタイプで月々にかかるお金は市販の水代だけとなります。

>>ペットボトル式 ウォーターサーバー おすすめ9選【デメリットも紹介】

 

 

コーヒー機能付きウォーターサーバー

 

美味しい水だけでなく、ボタン1つでおいしい水で作ったコーヒーが出てくるというウォーターサーバーとコーヒーメーカーの2つの機能が搭載された新しいウォーターサーバーです。

>>【話題】コーヒー機能付きの ウォーターサーバー 2選を徹底解説!

 

 

一人暮らしでウォーターサーバーを導入するメリットとデメリット

 

 

さてここではメリットとデメリットの紹介です。

 

 

メリット

・いつでも美味しい水が飲める
・冷水とお湯が使える
・災害時にも使える
・インテリアになる
・水を買いに行かなくて済む

 

 

デメリット

・コストがかかる
・メンテナンスが手間になる
・水を使い切れないことがある
・場所を取る

 

1つずつ解説します。

 

 

メリット:いつでも美味しい水が飲める

 

ウォーターサーバーがある事で美味しい水がいつでも飲めます。

 

蛇口をひねるようにウォーターサーバーもひねれば美味しい水が出てくるので簡単に飲むことができます。

 

 

メリット:冷水とお湯が使える

 

喉が乾いた時の冷たい水、カップラーメンのお湯などをいつでもすぐに使えるのがウォーターサーバーの魅力の一つです。

 

氷を作ったり、電気ポッドでお湯を沸かす必要も無いので手間がかからないかなと思います。

 

 

メリット:災害時にも使える

 

こちらは水道水ウォーターサーバー以外に言えることですが、天然水ウォーターサーバーのボトル、ペットボトル式ウォーターサーバーのペットボトル、コーヒー機能付きウォーターサーバーのボトルは備蓄水ともなります。

 

災害時に断水など万が一の事態にも対応できます。

 

 

メリット:インテリアになる

 

今はオシャレな形や色をしたウォーターサーバーが多いです。

 

なので一つのインテリアとしてもウォーターサーバーを活用することができます。

 

 

メリット:水を買いに行かなくて済む

 

こちらはペットボトル式ウォーターサーバー以外に言えることですが、その他のウォーターサーバーはボトルが宅配されたり、水道水を使えたりと水を買いに行かなくてもウォーターサーバーを使うことができます。

 

 

デメリット:コストがかかる

 

こちらは天然水ウォーターサーバーとコーヒー機能付きウォーターサーバーに言えることですが一人暮らしの場合飲む水の量は少なくなり、ボトルだとどうしてもコストは高くなりがちです。

 

市販の水は1Lあたり40円程度ですが、天然水ウォーターサーバーの水は1Lあたり80円程度でそこに電気代などがかかるとそれなりにお金はかかってしまいます。

 

 

また電気代ももちろん毎月かかります。

 

大体1,000円弱なのでウォーターサーバーを借りることからすると電気代は大したことありませんが、実際年単位になると大きくなります。

 

電気代に関する詳しい記事はこちらから

>>ウォーターサーバー の電気代を15社まとめました【節約術も紹介】

 

 

デメリット:メンテナンスが手間になる

 

ウォーターサーバーは清潔に保たないと美味しくて新鮮な水を飲むことはできません。

 

つまりこまめに自分で掃除をしなければなりません。

 

 

一人暮らしだとウォーターサーバーの掃除は結構な手間になってしまいます。

 

中にはクリーン機能がついているウォーターサーバーもあるのでそれらも活用しましょう。

 

 

デメリット:水を使い切れないことがある

 

一人暮らしだと水を飲む人も一人なので、使い切れないことがあります。

 

天然水ウォーターサーバーやコーヒー機能付きウォーターサーバーの場合はボトルが届くので毎日仕事で外出したり、出張したりとウォーターサーバーを使う機会が少なくなるとやはり水を余してしまいがちです。

 

また毎月の注文する水の量にノルマがあったりするとなおさら使いきれなくなる可能性が上がります。

 

 

デメリット:場所を取る

 

一人暮らしだとワンルームや1Kなどコンパクトな家に住むことが多いと思います。

 

なのでウォーターサーバーが場所を取り生活空間を圧迫することがあります。

 

ウォーターサーバーは大きいものがほとんどですが、卓上型ウォーターサーバーもあるので工夫次第でそこまで圧迫はされないかなと思います。

 

 

一人暮らしでウォーターサーバー導入に向いている人の特徴

 

 

『一人暮らしだけど、ウォーターサーバー本当に必要かな?』

 

と一人暮らしでウォーターサーバーを導入するかまだ迷っている人がいるかと思います。

 

 

そこで一人暮らしでウォーターサーバー導入に向いている人の特徴を紹介していきます。

 

それが下記の通りです。

 

・家によくいる人

・友達をよく招く人

・暖かいお湯をよく使う人

・自炊をよくする人

・外でよく水を飲む人

 

1つずつ解説します。

 

 

家によくいる人

 

家にいる時間が長い人ほどウォーターサーバーの利用率は高くなります。

 

今は在宅ワークが増え、家にいる時間が増えたという人も多いと思うので多くの人にオススメできるかなと思います。

 

 

友達をよく招く人

 

ウォーターサーバーがあると友達が来た時に『冷たい水がない!』『暖かいコーヒーがすぐ出せない!』と焦る必要がなくなり、すぐに冷たい水や暖かいコーヒーを出すことができます。

 

ウォーターサーバーはおもてなしにも活用できます。

 

 

暖かいお湯をよく使う人

 

ウォーターサーバーはお湯も出るので、コーヒーやスープ、カップラーメンなど暖かいお湯をよく使う人にはとても便利です。

 

ポッドでお湯を沸かす手間が省け時間を有効に使うことができます。

 

 

自炊をよくする人

 

天然水ウォーターサーバーとコーヒー機能付きウォーターサーバーの水で料理をする場合、水道水で作る料理よりも美味しく感じると思います。

 

お米もふっくら炊けますし、味噌汁や煮物などの和食は軟水が適しているので天然水ウォーターサーバーの水を使うとより美味しく作ることができます。

 

 

外でよく水を飲む人

 

外出時にマイボトルにウォーターサーバーの水を持ち歩くことで、外で水を買う必要がなくなり節約にもなります。

 

またお湯を使ってコーヒーやスープも外に持参できるので非常に便利です。

 

 

一人暮らしでウォーターサーバー導入に向いていない人の特徴

 

 

一人暮らしでウォーターサーバー導入が向いている人がいれば向いていない人もいます。

 

ここでは向いていない人の特徴を紹介します。

 

・普段からお湯を使わない人

・あまり家にいない人

・家が狭い人

・外で水をあまり飲まない人

 

1つずつ解説します。

 

 

普段からお湯を使わない人

 

『冷水は好きだけどお湯はあんまり、、、』という人もいますね。

 

ウォーターサーバーは冷水はもちろんのこと、お湯が使えることもメリットの一つなので普段からコーヒーやスープを飲まない人、料理をしない人は少しもったいないかもしれません。

 

 

あまり家にいない人

 

『家は寝に帰るだけ』のように家にいる時間が短いと物理的にウォーターサーバーを使う頻度は少なくなります。

 

ウォーターサーバーは電気代もかかりますから、家にいない時間はただのもったいない時間になります。

 

家にいない時間は少ない方がコスパは良いです。

 

 

家が狭い人

 

ウォーターサーバーは場所を取るので家が狭いと中々部屋を圧迫します。

 

『部屋が狭くて置く場所がない』という人は導入に向いていないかなと思います。

 

 

外で水をあまり飲まない人

 

ウォーターサーバーの水をマイボトルに入れて外出すると節約になりますが、会社にウォーターサーバーがあったり、そもそも外であまり水を飲まない人は恩恵が感じられず導入はあまり向いていないかなと思います。

 

 

【結論】一人暮らしにウォーターサーバーは必要か?

 

 

僕個人的には一人暮らしでウォーターサーバーの導入は"あり"だと思います。

 

天然水ウォーターサーバーで毎月3,000円程、ペットボトル式ウォーターサーバーならサーバーは買い切りであとは市販の水を買うだけなので、実際そんなにコストはかかりません。

 

 

またウォーターサーバーがあるだけでカッコ良さもありますし、小さな手間を何回も省けるので楽することができ、自分の時間もかなり増えます。

 

 

こちらの記事で一人暮らしにおすすめなウォーターサーバーをまとめましたので良かったら参考にしてください。

>>一人暮らし向けおすすめ ウォーターサーバー 8選【選び方も解説】

 

 

 

というわけで今回はこの辺にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2件のコメント
  1. ピンバック: 水道水を使う ウォーターサーバー とは?仕組みやメリットを徹底解説!

  2. ピンバック: 一人暮らし向けおすすめ ウォーターサーバー 8選【選び方も解説】

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