おすすめな ミスチル の名曲 【人生疲れたver】

 

今日は昨日からシリーズ化している、おすすめの ミスチル ソングの第2弾です。

 

人生疲れた人のためのおすすめミスチルソングを紹介していきます。

 

それではさっそくいきます。

 

 

starting over

 

 

おすすめの歌詞

いくつもの選択肢と可能性に囲まれ
探してた 望んでた ものがぼやけていく。

 

何かを判断する時、選択肢が多いと、逆に本当に望んでいるものが見えなくなります。

 

最近は色々なことものが発展して、色々な選択肢や可能性があります。今の人達は、恵まれていると思いきや、本当にやりたいことがわかっていない人が多いのかもしれませんね。

 

 

イミテーションの木

 

 

おすすめの歌詞

世界中で起こっている悲劇と比べたら、僕の抱えたもやもやなど戯言だってよく知っている

 

嫌なことが起こると、どこの誰よりも辛いんだろうなと思ってしまいます。

 

だけどよく考えた時に、世の中にはご飯も食べられない、家もない、戦争、大病、世界中探せば自分よりも大変な人は必ず居ます。

 

そんな自分のもやもやなんてどうでもいいやって思わせてくれる歌詞です。

 

 

蘇生

 

 

おすすめの歌詞

叶いもしない夢を見るのはもう、やめにすることにしたんだから。
今度はこのさえない現実を夢見たい塗り変えればいいさ。
そう思ってんだ。変えてゆくんだ。きっと出来るんだ。

 

叶わない夢を見るよりも、まずは現実から変えていこうという、すごく日常的な歌詞です。

 

そしてこれはミスチルあるあるなんですが、

最後の

『きっと出来るんだ』

あえて言い切らないんです。絶対という表現は基本的にミスチルにはないんです。

これが益々日常感を増してくれますよね。

 

 

口笛

 

 

おすすめの歌詞

いつもは素通りしていたベンチに座り見渡せば、淀んだ街の景色さえごらん、愛しさに満ちてる。

 

これはラブソングとして発表した曲なんですが、人生疲れている時にこの歌詞を聞くと思わずうるっときます。

いつも当たり前のように通り過ぎてたベンチに座ってみると、違った景色が見えて、当たり前の日常が綺麗にみえるよ。というなんとも桜井さんらしい表現です。

 

毎日毎日大変な人は、通り過ぎているベンチに座ってみたくなります。

 

 

空風の帰り道

 

 

おすすめの歌詞

昨夜見たテレビの中、病の子供が泣いていた。だからじゃないが、こうしていられること、感謝をしなくちゃな。

 

人生疲れたなと思っても、まずはこうして居られることに感謝をしなくちゃという表現です。

 

『だからじゃないが』

という言葉がすごいなと思います。

 

テレビで病の子供が泣いていたから感謝しなきゃと思うのではなく、常に思っておかなければならないことなんだと思います。

 

当たり前を大切に。

 

 

1999年、夏、沖縄

 

 

おすすめの歌詞

選んだ道とはいえ、時に険しくもあり、些細なことで僕らは泣き笑う。

 

この道を選んだのは自分なのにしんどい時があって、泣いたりしてしまいます。

人生ってすごく矛盾しますよね。

でも結局は自分が選んだ道、これからも泣いたり笑ったりするけど、頑張ろうと思える曲です。

 

 

まとめ

 

人生疲れることは誰にだってあります。あなただけでは無いです。なので、そんなに悩まない方が良いのだと思います。

お互いに頑張りましょうね。

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