進路に迷う! 文系 のメリットとデメリットとは【高大共通】

 

「数学できないし、 文系 にしようかな」

「文系の方が楽そうだな、けど実際はどうなんだろう?」

 

 

という文系に対する悩みを解決していきたいと思います。

 

なので今回は、文系のメリットとデメリットを紹介していこうと思います。

 

 

理系のメリットとデメリットも記事にしたので良かったら見てみてください。

>>本当に 理系 は良いの?理系のメリットとデメリットとは【現役理系大学生】

 

 

それではいきましょう!

 

 

もくじ

 

 

文系のメリット

 

 

メリットは以下の通りです。

 

・自分の時間がかなり多い

・理系に比べ学費が安い

・理系に比べ緩い

 

こんな感じです。

 

 

自分の時間がかなり多い

 

文系は理系に比べると、授業がかなり楽です。

 

楽というのは、

難しいor簡単 

ではなく、

 

手間がかかるor手間がかからない

という楽さです。

 

 

要は、理系は実験や制作のようなめんどくさい作業があったりしますが、文系はレポートだけだったり、手間がかからないので自分の時間に余裕が生まれます。

 

なので「サークルや部活に力をいれたい!」

と思っている方は、文系をオススメします。

 

 

理系に比べ学費が安い

 

下記でまとめています。

 

・私立大 理系 → 4年間 約460万円

・私立大 文系 → 4年間 約360万円

・国立大 → 4年間 約240万円

・公立大 → 4年間 約250万円

 

こんな感じです。

 

見てもらえれば分かりますが、文系は理系に比べると100万円程安いです。

 

ただ理系の僕がキャンパスライフを送ったり、文系の友達から話を聞いて思うことは、文理ではやってる内容は違えど、生徒の質には100万円の差はないということです。

 

 

どういうことかというと、文理問わず9割の人が真面目にやっていません。

 

 

なので、理系に進んでも真面目にやらない人は成績が悪く就職に困ったりしますし、文系に進んでちゃんとやっている人は成績が良く、良い仕事に就いています。

 

つまり「高いけど理系の方が良いって聞くし、理系に行こうかな」と思っている人は、考え方が間違っています。

そんな甘い考えだと、理系に行っても無駄に高いお金を払うだけになるので、安い文系に行った方がお得だと思います。

 

 

理系に比べ緩い

 

決められた取らなければいけない授業が少ないのが文系です。

 

なので、自分で時間割を好きなように組むことができます。

 

沢山学びたければ、授業を沢山入れることもできますし、アルバイトや部活、サークルをしたい人は、考えながら授業を取れば良いわけです。

 

理系よりも効率的に大学生活を送ることができます。

 

 

文系のデメリット

 

 

デメリットは以下の通りです。

 

・理系に比べると就職の幅が狭い

・時間を有効活用できない人は暇

・専門性が低い

 

こんな感じです。

 

 

理系に比べると就職の幅が狭い

 

理系は専門性が高い仕事が多めなので、様々な仕事がありますが、文系は専門性があまり高くないので、就職の時の競争率が高くなります。

 

文系の主な仕事は下記の通りです。

 

・営業

・事務職

 

これが文系を代表する仕事ですね。

 

もちろんこれだけではありませんが、文系出身の人が多い仕事はこの2つです。

この2つの仕事にみんなが一気に就職活動すると、想像を超える倍率になりますね。

 

 

時間を有効活用できない人は暇

 

先ほどメリットで書いた通り、文系は時間が余ります。

余らせようとしなくても余ることはザラにあります。

 

なのでアルバイトや部活、サークルのように自分の個人の時間がある人は良いですが、

「特にすることないな、、、」という人は、かなり暇になります。

 

 

やることを見つける時間にするのもあり

 

ぶっちゃけ、ここでやることを見つける時間を作るのもありだと思います。

 

「なんの仕事したいのかわからないな」

という人はこの期間を有効活用して良いと思います。

 

 

そこで、「理系の方の仕事をしたかった、、、」

となったら、理系の仕事に就職すれば良いです。

 

理系大学卒業の方が少し有利になるだけで、文系大学から理系の仕事に就職も無理じゃないです。

 

 

専門性が低い

 

先ほども書きましたが、文系は専門性が高くないので知識量をみると理系に劣ります。

 

文系の人材は理系に比べるとやはり価値は低いです。

なぜなら、専門分野ではなく事務職や営業は誰でもできる仕事だからです。

 

 

これから生きる仕事は文系よりは専門性が高い理系です。

逆に死んでいく可能性が高い仕事は文系です。

 

専門性が絶対ではありませんが、文系の人はレアな人材とは言えません。

 

 

ぶっちゃけどっちでも良い話

 

 

ここまで文系のメリットとデメリットを紹介していきました。

 

僕的には、昔までは理系の方が良かったと思いますが今はどっちでも関係ないと思います。

なぜなら、職業が増えたからです。

 

 

もちろん今も、文系より理系の方仕事が多いのは事実です。

 

ですが、文系でも理系でもない、ユーチューバーやゲーマー、ライバーなどインターネットによる職業がガンガン増えてきています。

そしてそれらは、億を稼ぐ人もちらほらいます。

 

これは紛れもない事実であり、インターネットは今の時点ですら発展途上だと思います。

 

なので、理系or文系で仕事を考える選択肢をなくしてみるのもありなのでは?というのが本音です。

 

 

終わりです。

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