ペットボトル式 ウォーターサーバー おすすめ9選【デメリットも紹介】

 

 

『ペットボトル式 ウォーターサーバー のおすすめを知りたい!』

『天然水ウォーターサーバーとの違いとかデメリットも気になる』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

今回のテーマ

ペットボトル式ウォーターサーバーおすすめ9選【デメリットも紹介】

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕の実家にはウォーターサーバーが10年ほどあります。

僕は実家暮らしで僕自身も10年間ウォーターサーバーを使ってきました。

 

そういったウォーターサーバーの知識を活かしつつ記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

ペットボトル式ウォーターサーバーがどんなものか分かるようになり、おすすめなペットボトル式ウォーターサーバー、メリットデメリット紹介するので購入を検討している方の手助けになるかなと思います。

 

 

ウォーターサーバーの記事を他にも書いているので良かったら見てください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

ペットボトル式ウォーターサーバーとは?

 

皆さんが想像するウォーターサーバーは天然水の大きなボトルが送られてきて設置するタイプだと思います。

 

 

 

ペットボトル式ウォーターサーバーとはそれではなく、市販の飲料水ペットボトルをサーバーに設置して使うウォーターサーバーです。

 

 

 

おすすめなペットボトル式ウォーターサーバー9選

 

 

そんなペットボトル式ウォーターサーバーの中でもおすすめなものを9つ紹介していきます。

 

・卓上ウォーターサーバー(SOUYI)

・コンパクトウォーターサーバー(アクアキューブ)

・ペットボトル式ウォーターサーバー(リヴィーズ)

・家庭用ウォーターサーバー(YAMAZEN)

・コンビニサーバー(はぴねすくらぶ)

・Toffyウォーターサーバー(Toffy)

・おいしさポット(ニネチン)

・ペットボトル温冷水サーバー

・卓上ペットボトル対応サーバー

 

1つずつ解説します。

 

 

卓上ウォーターサーバー(SOUYI)

 

 

サーバー料金 9,980円
サイズ 幅約225mm 奥行約270mm 高さ約315mm
重さ 約2.2kg
機能 温水冷水、温水ロック、水受けトレー、専用キャップ付き、取水棒、2Lペットボトル
給水温度 温水:約80℃〜90℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル 直径25mmか28mm

 

SOUYIのウォーターサーバーはペットボトル式ウォーターサーバーの中ではかなりの人気者です。

 

手軽な金額、置きやすいサイズ、様々な機能が搭載で人気な理由は一目瞭然です。

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コンパクトウォーターサーバー(アクアキューブ)

 

 

サーバー料金 7,890円
サイズ 幅約250mm 奥行約205mm 高さ約285mm
重さ 約2.2kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、温水ロック
給水温度 温水:約85℃〜95℃、冷水:約12℃〜15℃
対応ペットボトル 直径25mmか28mm

 

かなりコンパクトなサイズ感で使いやすく、1年間の保証もついているので安心安全なペットボトル式ウォーターサーバーです。

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ペットボトル式ウォーターサーバー(リヴィーズ)

 

 

サーバー料金 14,080円
サイズ 幅約210mm 奥行約225mm 高さ約290mm
重さ 約2.2kg
機能 温水冷水、チャイルドロック付き、2Lペットボトル、吸盤足、受け皿取り外し可能
給水温度 温水:約80℃〜95℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル 直径27.5mm

 

モノトーンなデザインなのでインテリアとしても最適で、サイズ感もコンパクトです。

 

他のペットボトル式ウォーターサーバーと比べても一回り小さいのが特徴です。

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家庭用ウォーターサーバー(YAMAZEN)

 

 

サーバー料金 10,980円
サイズ 幅約282mm 奥行約260mm 高さ約400mm
重さ 約2.8kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、空焚き防止装置
給水温度 温水:約90℃〜95℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル給水温度 情報なし(ただペットボトルサイズについてのクチコミはなかったので市販のものならほとんど問題なさそうです)

 

上場企業である山善のウォーターサーバーはサイズ感はやや大きいものの持ち運びに苦は感じない程度の大きさです。

 

またメーカー保証が1年ついているので安心して使うことができます。

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コンビニサーバー(はぴねすくらぶ)

 

 

サーバー料金 8,800円
サイズ 幅約225mm 奥行約270mm 高さ約315mm
重さ 約2.2kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル
給水温度 温水:約80℃〜95℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル 27.5mm

 

ラジオ、テレビでよく宣伝している『はぴねすくらぶ』は聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

 

サイズ感もコンパクトで持ち運びも簡単なので人気のあるペットボトル式ウォーターサーバーです。

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Toffyウォーターサーバー(Toffy)

 

 

サーバー料金 17,468円
サイズ 幅約270mm 奥行約325mm 高さ約617mm
重さ 約2.5kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、空焚き防止装置
給水温度 温水:約80℃〜95℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル 直径25mmもしくは28mm

 

Toffyのウォーターサーバーは変わった形がオシャレで可愛いと評判です。

 

また電気代も1日21円とリーズナブルな金額で使うことができるのでお手軽なウォーターサーバーです。

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おいしさポット(ニネチン)

 

 

サーバー料金 10,980円
サイズ 幅約270mm 奥行約300mm 高さ約360mm
重さ 約2.3kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、空焚き防止安全装置、温水ロック、衛生キャップ付き
給水温度 温水:約80℃〜95℃、冷水:約10℃〜15℃
対応ペットボトル 直径25mmもしくは28mm

 

クチコミの評価も高く人気のあるウォーターサーバーです。

 

一般的な機能の他、衛生キャップがついているので清潔な状態で使うことができます。

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ペットボトル温冷水サーバー

 

 

サーバー料金 7,980円
サイズ 幅約285mm 奥行約340mm 高さ約415mm
重さ 約4kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、空焚き防止安全装置、温水ロック
給水温度 温水:約85℃、冷水:約15℃
対応ペットボトル 情報なし(ただペットボトルサイズについてのクチコミはなかったので市販のものならほとんど問題なさそうです)

 

楽天ランキング1位のペットボトル式ウォーターサーバーです。

 

水が適正温度になるとランプが消えてお知らせしてくれる機能がついており、他のペットボトル式ウォーターサーバーよりも分かりやすく優しいウォーターサーバーとなっています。

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卓上ペットボトル対応サーバー

 

 

サーバー料金 7,980円
サイズ 幅約205mm 奥行約240mm 高さ約300mm
重さ 約2.2kg
機能 温水冷水、2Lペットボトル、チャイルドロック付き、吸盤足
給水温度 温水:約80℃~95℃、冷水:約10℃~15℃
対応ペットボトル 28mm

 

こちらのウォーターサーバーは拭きやすい形状で手入れもしやすいです。

 

またドリップトレーも分解できるので手入れをしっかりすればかなり清潔に保つことが可能です。

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ペットボトル式ウォーターサーバーのメリットとデメリット

 

 

おすすめのペットボトル式ウォーターサーバーを紹介していきましたが、次はメリットとデメリットを紹介していきます。

 

 

包み隠さずデメリットも紹介するので是非参考にしてください。

 

メリット

・ランニングコストがほとんどかからない
・コンパクトサイズ
・ボトルの交換が簡単
・好きな水を飲める

 

 

デメリット

・水漏れする場合がある
・トラブル時対応してくれない
・水が冷たくない
・ボトル交換の頻度が多い
・不衛生になりがち

 

 

メリット:ランニングコストがほとんどかからない

 

ペットボトル式ウォーターサーバーはサーバー買い切り型なので自分で買う100円ほどの水代だけがランニングコストになります。

 

天然水ウォーターサーバーと違ってサーバー代や水のノルマがある訳では無いので、安くウォーターサーバーを使うことができます。

 

 

メリット:コンパクトサイズ

 

天然水ウォーターサーバーに比べてかなり小さいサイズのペットボトル式ウォーターサーバー。

 

幅を取らないのでその点でも気軽に設置できるかなと思います。

 

 

メリット:ボトルの交換が簡単

 

ボトル交換はペットボトルを交換するだけなので、重さは特に感じずボトル交換ができると思います。

 

 

メリット:好きな水を飲める

 

市販の飲料水ペットボトルを付けられるので、自分の好きな水を飲むことができます。

 

ずっと飲み慣れている水やまだ飲んだことの無い水など色々な水を楽しめるのも素晴らしい点です。

 

 

デメリット:水漏れする場合がある

 

ペットボトル式ウォーターサーバーはペットボトルの口の部分の形が決まっているものがほとんどです。

 

それに合っていないものをつけると水漏れの原因になります。

 

 

デメリット:トラブル時対応してくれない

 

買い切り型だとトラブル時の対応をしてくれないことがほとんどです。

 

天然水ウォーターサーバーの場合、サーバーがレンタル契約なので即対応してくれます。

 

トラブルがあった途端にかなり不便を感じるかもしれません。

 

 

デメリット:水が冷たくない

 

ペットボトル式ウォーターサーバーは冷水が10℃~15℃程でキンキンに冷えた水ではありません。

 

やや冷たいくらいなので、キンキンに冷えていると考えている人は勘違いしないようにしてください。

 

 

デメリット:ボトル交換の頻度が多い

 

2Lのペットボトルを使えたとしても、水は結構消費するのでボトル交換の頻度が多くなってしまいます。

 

天然水ウォーターサーバーの場合は12Lなので、それに比べてペットボトル式ウォーターサーバーは6倍ボトル交換をしなければいけません。

 

特に重さもないので1回1回の負担はそこまでありませんが頻度が多いことで負担になる方もいると思います。

 

 

デメリット:不衛生になりがち

 

ペットボトル式ウォーターサーバーには基本的にクリーン機能はついていません。

 

なのでこまめに掃除をしないと不衛生なウォーターサーバーを使うことになります。

 

しっかり自分で掃除をすることで綺麗なウォーターサーバーは維持できるのでその辺も意識しましょう。

 

 

まとめ

 

ペットボトル式ウォーターサーバーは天然水ウォーターサーバーに隠れてしまいがちですが、気軽に設置でき、コスパも良いのでかなりオススメできます。

 

しかしデメリットもあるのでその辺を照らし合わせて自分にあったウォーターサーバーを選んでください。

 

 

 

というわけで今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2件のコメント
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