同時進行できない !要領を良くするコツとは?【誰でも試せる】

 

「2つのことを同時にやって効率よく進めたい」

「でも 同時進行できない 。」

 

このような悩みを解決していいきます。

 

2つのことを同時にやるなんて難しそうに思えますが、実際はすごく簡単。

コツさえ掴めば誰でもできます。

 

 

それではみていきましょう。

 

 

もくじ

 

2つできるものは限られている

 

 

2つのことを同時にできるものは下記の通りです。

 

・頭を使わないもの同士

・1つは頭を使わないもの、1つは頭を使うもの

 

こんな感じです。

イメージが湧きにくいと思うので、分かりやすく説明しますね。

 

 

頭を使わないもの同士

 

例えば,

 

・筋トレと音楽を聴く

・歯磨きをしながらインスタを見る

 

なんとなく分かりますかね。

 

もちろんこの中のものでも、「頭を使ってやる!」という人がいると思いますが、考え事レベルまでは考えてませんよね。

 

 

1つは頭を使わないもの、1つは頭を使うもの

 

例えば、

 

・筋トレしながらビジネスYouTube聞き流し

・歯磨きしながらニュースを見る

・音楽を聴きながらブログを書く

 

こんな感じです。

 

ちなみに上記の3つは僕が全てやっているものです。

なんとなく分かりますよね。

 

歯磨きなんて頭使わないじゃないですか。その時間はすごくもったいないですよね。

その時間にスキルを身につけられれば、時間を有効に使えます。

 

 

では逆に、頭を使うもの同士だとどうなるか。

 

例は下記の通り。

 

・ブログを書きながら、ビジネスYouTubeを見る

・ニュースを見ながら、ブログを書く

 

こんな感じです。

 

これをやると、どっちも頭に入らなくなり無駄な時間だけが過ぎます。

 

要は”不可能”ということです。

 

集中しようとしても、片方のせいで気が散ってしまい、こんがらがるので絶対にやめましょう。

 

 

基本は一つの事だけをやった方が良い

 

 

基本は2つのことを同時にやるよりは、1つずつしっかりやる方をおすすめします。

なぜかというと、2つのことをやるのは時間は減らせるけど、人によってはお座なりになる人がいます。

 

 

効率が良いと雑は違う

 

 

例えば、歯磨きをしながらニュースを見るとします。歯磨きをしていると口の中に泡が沢山できてきますよね。

その泡を出すためには少なからず、ニュースを見るのは中断しなければいけませんよね。

その都度集中力は切れます。

 

それでニュースを見ることが中途半端になってしまっては、本末転倒です。

なので、2つの事を同時にやるときは、頭を使う方に合わせてください。

 

頭を使わない方はあくまでも、頭を使う方のサブです。

 

それができないならば、2つのことを同時にやるのはやめた方が良いと思います。

 

 

しっかり使い分けよう

 

 

2つのことを同時にやることも大事ですが、1つのことに集中した方が良い大事なものもあると思います。

逆に「え、それだけをやるのは時間がもったいない」という時もあります。

 

要は使い分けが大事になってきます

 

これを使い分けることができれば、時間をかなり上手く使えていると思います。

 

この感覚を掴むためには、とりあえず、同時に2つやってみることです。

そこで「これは、集中できないな」「これなら上手く2つのことをできるな」とわかるようになります。

 

これが今回伝えたかったことです。

終わりです。

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