トイレでサボるは無駄! 仕事をサボりたい時 の正しいサボり方

 

 

仕事をサボりたい人

「あー仕事疲れた、さぼりにトイレにでも行くか。」

 

 

何だか申し訳ないと思いながらもさぼるためにトイレに行ったり、タバコを吸ったりしている人、結構いると思います。

 

 

結論からいうとこんな人は、

 

隠れずさぼった方が良いです

 

 

1番の理想はそんなサボることを考えてしまうレベルの仕事を辞めて新しい仕事を探した方が良いですが、そんなすぐに今の仕事を辞められない人もいると思います。

 

なので今回は、 仕事をサボりたい時 の正しいサボり方を紹介していこうと思います。

 

 

それではさっそくみていきましょう!

 

 

もくじ

 

 

"さぼる"に変わりない

 

 

まずはこれを見て下さい。

   

・トイレで20分さぼる

・みんなから見えるところで15分さぼる

   

これ時間的にはさぼってる時間が少ないのは"みんなから見えるところで15分さぼる"だと思うんですが、世間的には"トイレで20分さぼる"方が悪い印象は持たれないんです。

5分も時間に余裕があるのにも関わらずです。

 

結局さぼるにしても見えてなければ誰も何も言わないんですが、見えてるところでさぼるのは時間関係なくアウトなんですよね。

 

目の前の事でしか判断せず、本質を全く見ない日本の良くない考え方の1つです。

 

 

逆の立場になって考えてみてください。

あなたが社長だとして、社員にトイレで20分さぼられるより、見えるところで15分さぼられた方が5分も多く仕事に取り組んでくれます。

 

なので僕は同じ時間さぼるなら移動時間もかかるトイレになんて行かず、みんなの前で堂々とさぼります宣言をしちゃいます。

 

もちろん皆さんの仕事の邪魔をしないようにさぼります。

 

 

さぼる時は一気にさぼる

 

 

先程は分かりやすく、15分とか20分という時間を使いましたが、僕がさぼる時は1時間とかザラにあります。

 

「そんな自慢することじゃなねーし、さぼるとかやばいなお前」

という人がいると思いますが、集中力が続かないのに仕事を続ける方が悪効率かなと思います。

 

疲れて仕事をやってるフリをしている人もいると思いますが、集中できていないのにだらだらやるくらいなら、1時間ぐらい休憩して切り替えてからやる方が効率的です。

 

もうちょっとさぼりたいのに、切り上げて仕事に戻る人も良くないです。

 

これではまた仕事をしても集中力がなかなか続かなかったりします。

 

さぼる時は一気にさぼり、仕事に戻ったら一気に集中する。

これは基礎的な事ですが中々みんな出来ないんですよね。

 

 

日本の教育に問題がある

 

日本の教育は、特に優れていなくても真面目な人は平均以上になれますよね。

社会に出てもまさにこれです。

 

・中身すっからかん、何も出来ない人でも真面目にやる人はある程度評価されます。

・逆にいくら仕事が出来ても、さぼってる事が目に見えてしまう人はなかなか評価されないんです。

 

この場合実際評価されなければいけない人は圧倒的に後者です。

そして仕事を効率的にできるのも後者です。

 

人生的に後者の方が良い人材になれますし、これから少しづつ効率化は可視化されてくると思います。

 

なので今のうちに、周りが効率を意識していない間に良い人材になりましょう。

その為にも、長い時間さぼっちゃいましょう。

 

 

仕事が確実に充実する

 

 

このように堂々さぼることで仕事への影響は良い方向に向かうことが多いです。

 

今まで皆さんは「少し休みたい」と思っても休めなかったと思います。

それは効率が悪いだけではなく、すごくストレスです。

 

そういうことから「仕事は楽しくない」というイメージが作り上げられてしまいます。

 

休んだ方が良い時に休めず、それで仕事が楽しくなくなってしまうなんて不問すぎます。

 

なので、ちゃんとさぼる時はトイレなんかいかず堂々サボっちゃった方が仕事が充実します。

 

 

さぼるって言い方は良くなかったかな。笑

そんなことを思いながらこの記事を終えたいと思います。

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