スマホ依存症 は必ずしもダメではない理由【対策しなくて良い】

 

今やスマートフォンを持っている人が85%越えという時代になりました。

少し前までは、インターネットすら限られた人しか使えない時代があり、今は考えられませんね。

 

そんな スマホ ですが、

・子供がスマホを離さずいじっている。                   
・子供が スマホ依存症 になるのではないか。

 

このような子供の"スマホ依存症"を心配するご両親の方に向けて書きたいと思います。

 

 

スマホを使えなければいけない時代

 

 

今はスマホが使えなければ何もできません。

連絡を取るのも、習い事の予約、買い物、など全てにおいてスマホが関連してきます。

 

僕個人としてはそんな大事なツールを、小さい時から触れる機会があるのに抑制する必要はあるのかな?と思っています。

 

これからはスマホがもっと便利になり、今よりも色々なことができるようになると思います。

それは誰もがわかる事だと思います。

 

少し前までは、「こんな時代が来るなんて誰も思っていなかった。」とみんな言っていました。

なので、「これから来る時代はすごい。」と未来に期待をして当然です。

 

だけど、スマホをいじるのはダメ。と未来を担う子達に未来で活躍する機械を使わせないのは、確実にロスとなると思います。

 

 

仕事の種類も増えている

 

 

これは将来の事ですが、今はスマホがあればお金を稼ぐことだってできます。

 

一見怪しそうに見えますが、ユーチューバーを見てください。

スマホを使って撮影して、編集して、アップロードしてお金を稼いでいます。

ユーチューバーは今になって、ようやく職業として認められましたが、少し前はそんな言葉すらなく、ユーチューバーをやっている人がバカにされていた時もありました。

 

YouTubeで成功している人は、そんなバカにされていた時にコツコツやってきたからこそ今があるのです。

 

インターネットの世界では、いつどういうものが職業になるかなんて、誰も分かりません。

 

インターネット上は、無限に仕事があると思ってます。

 

親の世代にはあまり馴染みがなく、「むしろ危ないもの。」という認識があるかと思いますが、もうそんな時代はとっくに過ぎてます。

 

今は勉強ができるよりも、スマホやインターネットを使いこなせる人の方が有利になると思います。

まだ学歴社会は抜けていませんが、これからは個人の時代が来ます。

 

仕事の幅を広げる為にもスマホは必須だと思います。

 

 

最後に

 

ここまでスマホをいじることは大切だとわかったと思います。

 

ですが忘れてはいけないのは、学校の宿題などの最低限やらなければいけないことを必ずやらせることが条件です。

 

必ずしも宿題などのやることを終わらせてからスマホをいじらせる訳ではなく、宿題なら提出期間中に、家事ならばその時間まででもOKです。

 

ただ僕個人的には、それ以上のことはやらせる必要は無いと思います。

スマホに夢中ならやらせてあげてください。

 

特に怪我をする訳でもないので、むしろ安全な遊びかと思います。

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