注意すると 口答えする部下 の理由とその対処法とは?

 

 

『注意してるのにめっちゃ言い返される。』

 

大人になって指導する側に回ると 口答えする部下 が出てきてこのような壁にぶつかることあると思います。

またカップルなどでも『注意したのに彼氏が彼女が言い返してくる。』なんて事もありますよね。

 

そこで今回は、注意すると口答えしてくる理由とその対処法を紹介していこうと思います。

 

 

結論は

 

いちいち言わない

 

 

この記事を書いている僕は、僕なりに間違ってると思った事は注意してきました。

しかしムキになって言い返してくる人も中にはいて、悩んだこともあります。

しかし今回紹介する方法でそれが改善出来たので紹介です。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

注意して、言い返してくる理由

 

 

注意しても言い返してくる理由は下記の通り。

   

・正論だけどムキになって言い返す

・本当に間違った考えの時

   

1つずつ解説します。

 

 

正論だけどムキになって言い返す

 

これは結構あるあるだと思います。

自分でも『確かに正しいな。』と分かっているからこそ、言い返してしまうんだと思います。

 

人間にはプライドがありますし、ある意味仕方の無いことなのかなと思います。

 

 

本当に間違った考えの時

 

これは注意した側が間違った注意をしてしまった時です。

あからさまに理不尽な説教をして、自分の感情論をぶつけてしまうと言い返されてしまいます。

 

というか間違った注意をされたら言い返して当然ですよね。

 

 

 

こんな感じで注意しても言い返してくる理由を2つ紹介しました。

 

 

人は簡単には変わらない

 

 

ぶっちゃけ注意をして言い返してくる人は、注意をされて一時的に直す人はいるものの、根本は直っていないことがほとんどです。

 

人を変えるには、その人が変わる気にならないと絶対変わりません。

 

例えば皆さんは食事をする時、箸やスプーン、フォークなど物を使って食べますよね。

それを『手で食べろ!』と急に言われても中々変われないと思います。

 

しかし手で食べる文化の場所にいくと、みんなが手で食べているので『自分だけ箸使うわけにもいかないし、、、よし手で食べよう』となれると思います。

 

そんな感じで、今までの自分の中の当たり前や常識はそんな簡単には変えれません。

 

 

しかし自分が"変わらなきゃ"と思えれば変わることは可能ということです。

注意というのはあくまでも"直すきっかけ"を与えているだけなんです。

 

つまり注意をして言い返す人は、そもそも直す気がないということになります。

 

 

そのような言い返す人には、次のように対応すればOKです。

 

 

いちいち言わないが得策

 

 

注意をして言い返してくる人は、いちいち言わないのが得策です。

ただ、注意が間違っていない事に限ります。

 

注意する側というのは、『変わって欲しい』『直して欲しい』というちょっとした愛情だと思います。

ましてや、変わるきっかけを与えてもらってそれを反発して自分で潰すのは非常に勿体ないです。

 

言い返して来る人は、マジで変わらないです。

誰が何を言おうと中々変わりません。

 

そういう人に使う労力の方が勿体ないですし、注意される人も嫌な気分になるだけです。

 

注意された人が直すも直さないも、はっきり言ってその人の人生です。

注意する側には何も関係の無い話です。

 

仕事などのミスはこちらがカバーしなければいけないのである程度は注意するべきですが、その他はいちいち言う必要なんてないと思います。

 

そういう人を相手にしていると自分のレベルまで下がってしまうので、いちいち言わないことをおすすめします。

 

 

 

終わりです。

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