大学は 奨学金 を借りても行ったほうが良い?【奨学金の正体】

 

2019年度の大学への進学率が58%と過去最高となりました。

その中には、学費を親が払ってくれた人、 奨学金 を借りて行っている人、色んな状況の人がいると思います。

 

なので今回は

大学は奨学金を借りても行ったほうが良い?【奨学金の正体】

こういったテーマで記事を書いていきます。

 

 

結論

 

まず結論として、その人次第です。

ただ大学生活を見ていると、90%の人は行く意味が無いと思います。

 

 

奨学金は借金

 

 

奨学金とは、お金を借りて大学へ行き、働いてからお金を返していく制度。

つまり、借金して大学へ行くということです。

 

これは何も悪いことでは無いのですが、奨学金を借りて大学に来ている人で自覚が足りない人達が多いように見えます。

 

奨学金を借りて大学へ来て、学校をサボったり、真面目にやらない人は論外です

義務教育でもないのに、わざわざ借金をして大学へ来て、サボるのはナンセンスです。

 

国立大学の学費は4年間で250万円程度、私大文系で400万円程度、私大理系は高く550万円程度となっています。

サボっていたら、その大金をドブに捨てているのと同じです。

 

サボるくらいなら高校卒業と同時に働いて、スキルを身につけた方がマシです。

 

 

ほとんどの人が本気になっていない

 

 

これは奨学金を借りている人だけに限りませんが、大学に来ているほとんどが本気になっていません。

 

まず根本的に大学は、自分が学びたい分野を学ぶ場所です。

そして最低でも250万円かかります。

 

特にやりたいことも無く何となく大学へ入学するなら、大学なんかへ行かず、大学にかかる費用でスキルを身につけやりたいことを探す方がよっぽど自分のためになると思います。

 

大学卒業して働いた場合 平均年収は、399万円。
高校卒業して働いた場合 平均年収は、288万円。

 

一見大卒の方が良さそうに見えますが、高校卒業で就職すると大卒の人より給料は低いものの、4年も早く就職できます。

その間にスキルを身につけ、役職をもらったり独立したりした方が選択肢が圧倒的に増えます。

 

時は金なりと言うように、時間はお金で買えません。

 

この4年間で、タラタラ大学生活を送っている人と、すでに社会に出て働いてる人では天と地ほどの差があることはわかるかと思います。

 

 

無駄な浪費をする人がいる

 

 

男気じゃんけんという、ジャンケンをして勝った人が選んでいたものを全て買う。というものが男の中では常に流行っています。

 

その男気じゃんけんをしている人の中に、奨学金を借りて学校に来ている人が居ますが、本当に自覚が足りないなと思います。

 

僕的には、そもそも、男気じゃんけん自体をやる必要ないのですが、奨学金がある場合もっとやる必要ないです。

 

なぜ借金をしてまで行きたい大学に行っているのに、そこで浪費するのか?ならば少しでも奨学金の返済に当てた方が良くないか?と思います。

 

 

まとめ

 

奨学金を借りて大学へ行くことは素晴らしいことです。

ですが

奨学金=借金ということを忘れずに

 

実際今の大学の形態は、「ある程度良い就職させてあげるから、高い学費払って。」みたいな感じです。

 

つまり、まともに勉強もしない、サボりがちの低スペックの人が、お金で仕事を買ってるんです。

 

大学へ行くというのは、一度考え直してみるのも良いと思います。

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