【話題】コーヒー機能付きの ウォーターサーバー 2選を徹底解説!

 

 

『コーヒー機能が付いた ウォーターサーバー ってどんなもの?』

『おすすめなコーヒー機能付きウォーターサーバーを知りたい』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

今回のテーマ

【話題】コーヒー機能付きのウォーターサーバー2選を徹底解説!

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕の実家にはウォーターサーバーが10年ほどあります。

僕は実家暮らしで僕自身も10年間ウォーターサーバーを使ってきました。

 

僕自身のウォーターサーバーの知識と経験、またコーヒー機能付きウォーターサーバーの情報を沢山集めたのでそれらを活かしつつ記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

コーヒー機能付きウォーターサーバーについての理解が深まり、購入を考えている方の決断の手助けになるかなと思います。

 

 

ウォーターサーバーの記事を他にも書いているので良かったら見てください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーとは?

 

 

普通のウォーターサーバーは、冷水、温水、常温水を出して飲むことができましたが、コーヒ機能付きウォーターサーバーはそれらの機能も含め、サーバー本体にコーヒーメーカーが内蔵されておりボタン1つで直接コーヒーを抽出して飲むことができます。

 

そしてコーヒー機能付きウォーターサーバーは2021年8月現在では2種類しか発売されていません。

 

最近できた画期的なアイテムということで話題沸騰中のウォーターサーバーです。

 

 

コーヒー機能付きウォーターサーバー2選

 

 

さてそんなコーヒー機能付きウォーターサーバー2選を紹介していきます。

 

・アクアクララ『アクアウィズ』

・フレシャス『Slat+cafe』

 

1つずつ解説していきます。

 

 

アクアクララ『アクアウィズ』

 

 

サーバーレンタル料 2,200円 / 月
サイズ

【バリスタ搭載】幅約320mm 奥約320mm 高さ約1,344mm

【ドルチェグスト搭載】幅約320mm 奥約320mm 高さ約1,335mm

重さ 約24kg
コーヒーの種類

バリスタ(専用パック約10種)

ドルチェグスト(専用カプセル約30種)

コーヒー代

バリスタ:1杯約20円

ドルチェグスト:1杯約50円

※コーヒーは定期お届け便に自動契約され、2ヶ月に1回の配達頻度でバリスタは1本(32杯分)、ドルチェグストは4箱(64杯分)となります。

コーヒーの抽出方法

バリスタ:インスタント

ドルチェグスト:エスプレッソ

作れる種類 コーヒー、紅茶、緑茶、ラテバリスタ
水の料金

【2年プラン】1,404円 / 12L、1,080円 / 7L

【通常プラン】1,512円 / 12L、1,188円 / 7L

ノルマ なし
電気代 約470円 / 月
特徴 ボトル下置き、再加熱機能、ボトル回収、メンテナンスあり

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーの1つ目はこの『アクアクララ アクアヴィズ』です。

 

コーヒーは『バリスタ』と『ドルチェグスト』の2種類から自分の好きな方を選ぶことができます。

 

また黒を基調としたデザインが大人っぽくインテリアとしても活躍してくれます。

 

 

詳しくはこちらから

 

 

フレシャス『Slat+cafe』

 

 

サーバーレンタル料 1,320円 / 月(前月3箱以上注文で無料)
サイズ 幅約290mm 奥約350mm 高さ約1,110mm
重さ 約25kg
コーヒーの種類

UCCドリップポッド(約16種)

市販のコーヒー粉

コーヒー代

ドリップポッド:1杯約50円

市販のコーヒー粉:1杯約10円

コーヒーの抽出方法 ペーパードリップ方式
作れる種類 コーヒー、紅茶、緑茶
水の料金 1,626円 / 9.3L
ノルマ 月2本
電気代 約350円 / 月
特徴 ボトル下置き、再加熱機能、ボトル使い捨て、省エネ機能、メンテナンス、好きなコーヒーを飲める

 

こちらは市販のコーヒー粉を使うことができるので、自分のお気に入りのコーヒーを美味しいお水で楽しむことができます。

 

また抽出方法がドリップ式なので本格的な味わいのコーヒーを飲めます。

 

 

詳しくはこちらから

 

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリットとデメリット

 

 

そんなコーヒー機能付きウォーターサーバーにもメリットとデメリットがあります。

 

デメリットも包み隠さず解説するのでぜひ参考にしてください。

 

 

メリット

・美味しい水でコーヒーが淹れられる
・すぐにコーヒーを飲める
・安く飲める
・手間が少ない
・省スペース化
・後片付けが簡単

 

 

デメリット

・ランニングコストがかかる
・置く場所の確保
・メンテナンスが必要

 

 

メリット:美味しい水でコーヒーが淹れられる

 

ウォーターサーバーの美味しいお水でコーヒーを淹れるので抜群の味を出すことができます。

 

ウォーターサーバーの水はこだわりと自信を持って提供しているので、もちろんコーヒーにも良い影響を与えてくれます。

 

水道水とは違うレベルのコーヒーを楽しめます。

 

 

メリット:すぐにコーヒーを飲める

 

朝の忙しい時間、少しの隙間時間。こんな時にコーヒーを飲みたくてもお湯を沸かして、なんてやっていては時間がもったいないです。

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーはボタン1つで本格的なコーヒーを作ることができるので、時間を浪費することなくコーヒー休憩へ向かうことができます。

 

 

メリット:安く飲める

 

外でコーヒーを飲むとなると最低でも100円はかかってしまいますね。

 

しかしコーヒー機能付きウォーターサーバーなら20円〜50円でコーヒーを飲むことができます。

 

安価で美味しいコーヒーを自宅で楽しめれば大満足かと思います。

 

 

メリット:手間が少ない

 

コーヒーメーカーを持っていても、掃除や手入れが面倒で使わなくなることがある人も多いと思います。

 

人間はできるだけ手間は省きたいので仕方がないことです。

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーは手間が最小限なので、忙しかったり疲れていても使いやすいです。

 

 

メリット:省スペース化

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーはその名の通り、2つの機能が1つになっているものなので、本来2つ分のスペースが必要なものを1つ分にまとめています。

 

なので2つ分の機能を使うには無駄にスペースを取られず、部屋を圧迫することなく使うことができます。

 

 

メリット:後片付けが簡単

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーはクリーン機能が充実しており、後片付けが簡単にできます。

 

またクリーン機能できれいな状態をできるだけ保ってくれるので衛生面も安心できます。

 

 

デメリット:ランニングコストがかかる

 

さてここからはデメリットです。

 

ウォーターサーバーのほとんどに言えることですが、毎月の水代、サーバーレンタル代、コーヒー代などのランニングコストがかかってしまいます。

 

しかしランニングコストがかかるとはいえ、毎日コーヒーを飲む方なら圧倒的にこちらの方がメリットが大きいです。

 

 

デメリット:置く場所の確保

 

先程、コーヒー機能付きウォーターサーバーは2つの機能を1つにしているので2つ分のスペースを1つ分にしていると解説しましたが、それでも1つ分のスペースは必要になります。

 

なのでスペースが限られている場合は圧迫感を感じてしまうかもしれません。

 

 

デメリット:メンテナンスが必要

 

クリーン機能でそれなりに清潔な状態には保たれますが、自分でメンテナンスをした方がより清潔に保つことができます。

 

メンテナンスはそこまで労力にはならないと思うので、自分で行うメンテナンスを習慣化し清潔な状態を保ちましょう。

 

 

 

というわけで今回はこの辺にしたいと思います。

 

コーヒー機能付きウォーターサーバーはコーヒーを飲む方にとってかなりの味方になります。

また美味しいお水も飲むことができコスパ最強のウォーターサーバーかなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

3件のコメント
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