水道水を使う ウォーターサーバー とは?仕組みやメリットを徹底解説!

 

 

『水道水を使う ウォーターサーバー なんてあるの?』

『普通のウォーターサーバーとはどういうところが違うの?』

 

こういった疑問に答えていこうと思います。

 

今回のテーマ

水道水を使うウォーターサーバーとは?仕組みやメリットを徹底解説!

 

もくじ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕の実家にはウォーターサーバーが10年ほどありますが、水道水ではなく、天然水のウォーターサーバーです。

 

仲の良い友達は水道水のウォーターサーバーを使っており、僕は両方とも使ったことがあるのでそういった比較をしつつ記事を書いていきます。

 

この記事を読むことで得られること

水道水ウォーターサーバーについての知識がかなり増え、ちょっと気になった方、契約を悩んでいる方の悩みを解決できるかなと思います。

 

 

ウォーターサーバーの記事を他にも書いているので良かったら見てください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

水道水を使うウォーターサーバーとは?

 

 

水道水を使うウォーターサーバーは、その名前の通り水道水をウォーターサーバー内部に入れて飲むウォーターサーバーです。

 

水道水ウォーターサーバーは皆さんが想像する『天然水の大きなボトルが送られてきて設置して飲む』というウォーターサーバーではなく、サーバーだけレンタルして後は家の水道水を使うという感じです。

 

 

そんな水道水ウォーターサーバーには2つのタイプがあります。

 

それが下記の通りです。

 

・水道直結型ウォーターサーバー

・水道水補充型ウォーターサーバー

 

1つずつ解説します。

 

 

水道直結型ウォーターサーバー

 

 

こちらはウォーターサーバーと水道管を繋ぐ工事が必要になります。

 

繋ぐことによってウォーターサーバーの中に水道水を取り込み、フィルターでろ過し、美味しい水が出来上がります。

 

 

水道水補充型ウォーターサーバー

 

 

こちらはウォーターサーバーと水道管を繋ぐ工事は不要で、水道水を自分でウォーターサーバー内に補充して使うタイプとなります。

 

サーバー内にあるフィルターで水道水をろ過し、美味しい水が出来上がります。

 

 

厳選したおすすめな水道水ウォーターサーバーの記事はこちらからチェックできます。

>>【厳選】おすすめな水道水 ウォーターサーバー 6選【注意点も解説】

 

 

水道水ウォーターサーバーの仕組み

 

 

『水道水ウォーターサーバーってどうやって美味しい水にしてるの?』

 

と仕組みが気になる方がいると思うので詳しく解説していきます。

 

 

水道直結型ウォーターサーバーの仕組み

サーバー内に自動で水道水を取り込み、内蔵している高性能浄水フィルターで綺麗な水を作り出し、サーバー内にある温水、冷水タンクに貯めていきます。

水を使うと、自動で造水し再びタンクに水を貯めていってくれます。

サーバーの中に水生成工場があるような感じです。

 

 

水道水補充型ウォーターサーバーの仕組み

こちらも『水道直結型ウォーターサーバー』と仕組みは全く同じで、内蔵している高性能浄水フィルターで綺麗な水を作り出し、サーバー内にある温水、冷水タンクに貯めていくという感じです。

ただ唯一違う点が、自動で造水するか、自分で水道水を補充するかの違いがあります。

 

 

水道水ウォーターサーバーのメリットとデメリット

 

 

水道直結型ウォーターサーバーと水道水補充型ウォーターサーバーのメリットとデメリットを解説していきます。

 

 

水道直結型ウォーターサーバーのメリットとデメリット

 

メリット

・自分で水を補充する必要が無い

・サーバーの種類が豊富

 

 

デメリット

・工事が必要になる

・設置する場所が限定される

 

 

メリット:自分で水を補充する必要が無い

 

水道直結型は自動でサーバー内に水を貯めてくれ、自分で水を補充する必要がありません。

 

なので補充せずに蛇口感覚で沢山使えます。

 

 

メリット:サーバーの種類が豊富

 

サーバーの種類が豊富なので好みの機能やデザインから選ぶことができます。

 

サーバー内にある水をろ過するフィルターの種類まで選べるので、とことんデザインできます。

 

 

デメリット:工事が必要になる

 

設置の際に工事が必要になるのは結構な手間になります。

 

また撤去の際や解約の際にも工事が必要となるので2回の工事は必須になります。

 

 

デメリット:設置する場所が限定される

 

水道管とウォーターサーバーを繋ぐので設置する場所がかなり限定されます。

 

キッチンに広いスペースがない、水道管付近に広いスペースがないという方は不自由に感じる点があります。

 

 

水道水補充型ウォーターサーバーのメリットとデメリット

 

メリット

・電源があれば設置場所は自由

 

デメリット

・水の補充が大変

 

 

メリット:電源があれば設置場所は自由

 

補充型の場合水道管と繋ぐことは無いので、電源さえ確保できれば設置場所は自由になります。

 

設置場所の自由度は高く、インテリアとしても活躍してくれます。

 

 

デメリット:水の補充が大変

 

補充型なだけに自分で水を補充しなければならなく、結構大変です。

 

水を使えば使うだけ補充頻度も増えるので『沢山水を使う』という方は水道直結型の方が良いかもしれません。

 

 

【体験レポ】水道水と天然水のウォーターサーバー比較

 

 

冒頭でも書いた通り僕は水道水ウォーターサーバーと天然水ウォーターサーバー両方とも使ったことがあります。

 

ちなみに天然水ウォーターサーバーの記事はこちらです。

>>【コスパ抜群】安くて美味しい ウォーターサーバー まとめました

 

 

なので色々比較してみてみました。

 

それが下記の通りです。

 

・味

・サイズ感

・水を飲む気軽さ

・料金

 

1つずつ解説します。

 

 

 

味は『天然水の方がやや美味しい』という感じです。

 

ぶっちゃけ飲み比べてみると分かりますが、普通に飲むだけなら両方ともほぼ変わらないです。

 

もちろん水道水よりは天然水の方が良いですが、味にこだわりがある人でなければ水道水でも良いと思います。

 

 

サイズ感

 

サイズ感は水道水ウォーターサーバーの方がボトルがない分コンパクトなものが多いです。

 

逆に天然水ウォーターサーバーはボトルがあるので大きいものが多くかなり幅を取ってしまいます。

 

また、ボトルを保管する場所でもかなり幅を取るので、余裕のあるスペースがない方は天然水ウォーターサーバーはお勧めできません。

 

 

水を飲む気軽さ

 

水道水ウォーターサーバーは水道水なので気軽に飲んだり、使ったりできます。

 

天然水ウォーターサーバーの場合は水にお金がかかっており、沢山飲んでまた注文するとなると何となくもったいなかったり、調整しながら飲んだり、良い水なだけに気軽には使いにくいかなと思います。

 

 

料金

 

料金の相場は、水道水ウォーターサーバーが月3,000円、天然水ウォーターサーバーが月4,000円くらいとなります。

 

こうやって見ると水道水と天然水で値段はそこまで変わらなく見えますが、水道水ウォーターサーバーはサーバー代が3,000円であとは水道代だけです。

 

天然水ウォーターサーバーは飲めば飲むだけ水代がかかるので、沢山飲む方は水道水、そこまで飲まない方は天然水がおすすめになるかと思います。

 

 

 

というわけで今回はのこの辺にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2件のコメント
  1. ピンバック: 一人暮らしに ウォーターサーバー はあり?導入するメリットとは

  2. ピンバック: 【厳選】おすすめな水道水 ウォーターサーバー 6選【注意点も解説】

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