【 ファイナルカットプロ 】ユーチューバーみたいな編集をする方法6つ

 

 

『 ファイナルカットプロ の基本的な動作は覚えたけどもう少し本格的な編集がしたい』

『いわゆるユーチューバーみたいな編集ってどうやるんだろう?』

 

このような疑問に答えていこうと思います。

 

そこで今回は、ファイナルカットプロでユーチューバーみたいな編集をする方法を紹介しようと思います。

 

 

今回のテーマ

【ファイナルカットプロ】ユーチューバーみたいな編集をする方法

 

ファイナルカットプロでユーチューバーみたいな編集をする方法6つ

 

本記事の信憑性

この記事を書いている僕はファイナルカットプロで動画編集歴は半年ほど。

最近はファイナルカットプロで編集した動画をYouTubeにアップロードしています。

 

この記事を読むことで得られること

本記事ではファイナルカットプロでユーチューバーの動画のような編集ができるようになります。

 

 

ファイナルカットプロの基本的な使い方も紹介しているので、まだファイナルカットプロに慣れていない方はこちらも参考にしてみてください。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

テロップにアウトラインをつける

 

普通にテロップを入れるだけだと少し素人っぽいというか、スマホで作った感があり、何か物取りない感じがしてしまいます。

 

 

 

そんな時にテロップにアウトラインをつけるとユーチューバーがよく使っているテロップみたいになります。

 

 

 

また更にユーチューバーみたいな編集に近づけるにはこのアウトラインを太くすることです。

 

 

先ほどよりも見やすくなったと思います。

 

 

 

アウトラインの付け方、太くする方法は下記の通り。

 

まずは付け方からです。

テロップを入れたら、赤い枠のところにカーソルを持っていき下にスクロールします。

 

 

 

そうすると『アウトライン』という項目が出てくるのでチェックを入れます。

これで一応アウトラインはついています。

 

 

 

しかし、アウトラインが細すぎるので、太くするにはアウトラインの中にある“幅”を大きくしてあげます。

そうするとアウトラインの幅が大きくなり、ユーチューバーっぽくなりますね。

 

 

 

テロップの表示と同時に効果音をつける

 

これはユーチューバーだけでなくテレビでも使われている手法で、テロップの表示と同時に効果音をつけることでインパクトを与えることができ、本格的な編集になります。

 

効果音はファイナルカットプロに元々入っているサウンドエフェクトを使っても良いですが(サウンドエフェクトの効果音は、”cartoon”、”効果音”、”motion”と検索して出てくるやつがおすすめです)普通に『効果音 著作権フリー』とググれば豊富な効果音が出てくるのでそちらも利用した方が良いと思います。

 

 

ちなみに僕の場合はこちらの効果音サイトを利用させていただいております。

演出・アニメ 効果音ラボ

 

何よりも種類が豊富で、YouTubeで聞いたことがある効果音が沢山あるので使いやすいです。

 

 

こちらのサイトからファイナルカットプロに効果音をつけるやり方は下記の通り。

 

DL(ダウンロード)を押すとその効果音がダウンロードされ、Finderに保存されます。

 

 

そして後はFinderからファイナルカットプロにドラッグ&ドロップするだけです。

 

 

テロップの表示と同時に効果音をつけるやり方は下記の通り。

 

普通にテロップの位置に効果音をドラッグ&ドロップをするだけです。

 

 

 

注意🚨

この時に右側の矢印のやつをつけておかないと文字と音を同じ位置に合わせることができませんので必ずつけてください!

 

 

 

画面が切り替わる時に効果音をつける

 

画面を切り替えるときに効果音をつけるとおしゃれになります。

 

ユーチューバーの方もこの手法を使っていて、インパクトをつけるというよりシーンを展開させるときにより自然にできます。

 

 

やり方は先ほどのテロップが動画に変わっただけですが一応解説です。

 

黒と白の素材がありますが、白の素材の先頭に効果音がついてますよね。

これで完成です。

 

ちなみにこちらも、先ほどの”注意”で解説したやつをオンにしないとできないので、必ずオンにしてください!

 

 

ズームや拡大を使う

 

YouTubeの動画は視点がずっと同じだと結構つまらないことが多いです。

いくら内容が濃くても、視点が変わらないと”無意識につまらない動画”認識になってしまいがちなんですよね。

 

 

みなさんが見ているユーチューバーも結構ズームや拡大を利用していると思います。

理想はカメラを複数台!ですがコスト面を考えると難しい。。。

 

 

そこで編集でズームや拡大を利用します。

 

 

ズームや拡大のやり方は下記の通り。

 

今度はパソコンの画像を編集していきます。

 

 

 

ズームや拡大をしたい部分を選択して、下記の画像のように黄色にしておきます。

 

 

 

矢印のところをクリックすると、『変形、クロップ、歪み』という選択肢が出てきます。

この中の『クロップ』を選択します。

 

 

そうすると『トリム、クロップ、Ken Burns』の3つの選択肢が出てきます。

 

・クロップが拡大
・Ken Burnsがズーム

となっています。

 

 

まずは拡大から紹介します。

 

クロップを選択すると枠が出てくるので自分が拡大したい部分に合わせます。

 

 

 

右上の完了を選択すると下記のように拡大されます。

 

 

 

 

次はズームの紹介です。

 

ズームはKen Burnsを使います。

 

下記の写真を見て少し複雑そうだなと感じたかもしれませんがすごく簡単なので安心してください。

 

緑の枠は『開始』赤の枠は『終了』と書かれています。

ズームには始まりと終わりが必ずありますよね。この緑と赤の枠はズームにおける始まりと終わりを表しています。

 

なので基本的には赤の『終了』を動かす(小さくする)とズームになります。

 

 

 

エフェクトを使う

 

エフェクトと言われてもピンッとこないかなと思います。

エフェクトとは簡単にいうと、『シンプルなものに工夫を加えより良くする』というイメージです。

 

エフェクトは一工夫という感じなので、ないよりはあったほうが良いです。

 

 

とは言っても言葉では伝わりにくいと思うので写真で解説します。

 

このように素材自体の色を変えたり、

 

 

 

漫画風に変えたりと大きく雰囲気を変えることができます。

 

 

 

これは動画自体にエフェクトを組み込んでますが、テロップにもエフェクトを組み込むことができます。

 

(これは写真ですが、実際はテロップに動きがあります)

 

 

さてそんなエフェクトの使い方は下記の通り。

 

矢印のところを選択すると、白い枠の部分が出てきます。

これがエフェクトです。

 

エフェクトを入れたい、動画やテロップにドラッグ&ドロップすればOKです。

 

 

 

トランジションを使う

 

トランジションという言葉自体聞いたことない人もいるかなと思います。

 

トランジションとは画面が切り替わる時に入れる効果のことです。

 

先ほど”画面が切り替わるときに効果音をつける”と言いましたが、それに近いかなと思います。

 

 

どのようなものかは下記の通りです。

 

(これは写真ですが、実際は動きがあります)

 

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、このようなシーン展開、よくYouTubeの動画で見ますよね。

 

個人的には大きく場所が変わるときや、時間が経ったシーンの前にトランジションを使用してシーン展開させます。

 

 

トランジションの使い方は下記の通り。

 

まず、先ほどの『エフェクト』の右側にある砂時計の横向きみたいなマークをを選択します。

そうしたら『エフェクト』と同じようにドラッグ&ドロップをすれば完成です。

 

 

 

ですが、トランジションは入れる場所に注意です。

 

先ほどの写真の通り、素材と素材の間の効果を狙うのがトランジションです。

なので素材と素材の間に入れないといけません。

 

 

僕は『キューブ』と『クロスディゾルブ』をよく使います。

『キューブ』は上記のように箱が横を向くようにシーン展開され、

 

『クロスディゾルブ』は、、、

 

使ってみてください!(^ ^)笑

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

中々簡単にできるのに大きな変化が得られるかなと思います。

 

僕は編集をする際にこれらを柱として編集しています。

気軽に簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では素晴らしい編集ライフを歩んでください!

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