【11ヶ月やって分かった】 YouTube に載せた動画が伸びない理由と対処法

 

『 YouTube をやる上で知っておいた方が良いことあるかな。』

 

YouTubeを始めた人やこれから始めようとしている人は、少しでも知識が欲しいですよね。

 

そこで今回は、YouTubeに投稿した動画が伸びない理由と対処法を紹介していこうと思います。

 

 

この記事を書いている僕は、YouTubeを始めて約11ヶ月。

投稿は1日おき19時投稿しています。

 

それではいってみましょう!

 

 

もくじ

 

 

YouTubeは発信する側と見る側は別物

 

 

YouTubeを3ヶ月やってみて、発信する側と見る側では、受け取り方が全然違うと思いました。

 

というのは、発信する側は『これを伝えたい!』と思って動画を作っても、見る側には何も伝わってなかったり、全然違う伝わり方がしてたりと自分が作ったものとは別物がみんなに届いてる感覚です。

 

しかしこれは見る側の責任ではなく、発信する側に責任があります。

 

なので、ここの面白さをわかって欲しいとか伝えたいことがある場合はかなり意識をして動画を作ることをオススメします。

 

 

どのように意識するかというと下記の通り。

   

・最初から再生してみる

・客観的に見るようにする

   

1つずつ解説します。

 

 

最初から再生してみる

 

最初から再生することによって違った目線で動画を見ることができます。

 

動画作成はカットやら編集をしていると結構時間がかかってしまうので、動画が思ったよりも短いことがあったり、思ったより強調できていなかったりします。

 

感覚が麻痺している感じです。

 

なので最初から自分の動画を見直してみることで『あ、こんな短いんだ』『これじゃ全然伝わらん。』

という発見があると思います。

 

 

客観的に見るようにする

 

動画編集をしていると自分が作成者なため、客観さを忘れてしまいます。

 

例えば、自分の字は汚いと思ってても他の人から見たら綺麗に見えたり、図工で作った作品で完璧!と思っても評価が悪かったり、客観的に見ると全然違うように見えます。

 

なので常に第三者の視点を持ち、少し遠い場所で自分の作品を見てみることをおすすめします。

 

 

YouTubeは簡単だが奥が深い

 

 

YouTubeは気軽に誰でも始められますが、これだけ認知度が高くなり、動画投稿を始めた人が多くなった今ではハードルがどんどん高くなっています。

 

なので、簡単なようで求められているもののレベルはどんどん上がっていっています。

 

HIKAKINさんはボイスパーカッションから商品紹介に移行しヒットしました。

 

今商品紹介をやっても中々動画は伸びませんが、あの頃なら誰が商品紹介をやっても伸びやすかった時代です。

もちろん当時のHIKAKINさんに戦略があったのも分かりますが、やはり今と昔ではバズりやすさが異次元でした。

 

今は工夫が必要になってきて、見る側がどういうことを求めているかを見極めることが重要です。

 

 

見る側に立って動画制作しよう

 

 

最後に僕はYouTubeをやるのを非常におすすめします。

 

 

なぜなら、無料だから。

 

 

確かに初期費用でパソコンやら編集ソフトにお金がかかりますが、それらはこれからの時代に必ず役に立つものです。

 

なので持っていて損は無いもので、YouTubeを始められるなら間違いなくやった方が良いです。

 

そして始めるならば、見る側に立って動画制作をした方がバズりやすくなり、夢を掴める可能性はぐんと上がります。

 

 

 

終わりです。

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